懐かしの神戸港巡りとポートタワー
先日のブログで、2024年に神戸ルミナリエが新しい形で再会(リニューアル)されたと紹介しましたが
同じ2024年に、神戸港のシンボルとして親しまれている神戸ポートタワーもリニューアルオープンしていました。
神戸港巡りの船に乗り、ポートタワーに登るのが、兵庫県民の遠足定番コース!と言いたいところではあるのですが、ご存じのように兵庫県の面積は広く(全国で12位。近畿では最大)、摂津・播磨・丹波・但馬・淡路という5つの令制国(旧国)で構成されているため(「ヒョーゴスラビア」と呼ばれている)、神戸から近い地域の遠足定番コースかな。
遠足で行き、子供ができると家族で行った神戸港巡りとポートタワー。子供たちが独立すると、行く機会もないと思っていたのですが、神戸港巡りについては、コロナの際の県民割ツアー(2022年)で体験し、大人でも十分楽しめると認識を新たにしました。
その時は。ポートタワーは耐震化など補強工事中で休館でしたが、2024年4月にリニューアルオープン。
私たちはオープン間もない5月11日(土)に行ってみました。
リニューアルされて、大人も楽しめる展望エリア
昔と違って、展望フロアや屋上デッキへの入場には、日時指定のチケットが必要になっています。注意してください。私たちも、ネットでチケットを購入しました(詳しくはこちら)。展望フロア+屋上デッキで1人1,200円です。
リニューアルされても、細長い鼓のような独特の形は、昔のまま。懐かしい!
まず訪れた5階の屋内展望フロアでは、神戸市内で撮影された作品のロケ地を、ポートタワーからの距離で示しています。例えばこれは『るろうに剣心最終章(第5作 The Beginning)』のロケ地になった神戸市の「あいな里山公園」を紹介しているのですが、
ポートタワーからは9.07kmあります。遠い! 多分あの山の向こうかな(車で30分ほど)。
『阪急電車 片道15分の奇跡』のロケ地となった「神戸ハーバーランドumie(旧神戸モザイク)」の2階ウッドデッキ(私は映画を見ていないのでよくわからない)は、ここから0.2kmなので、よく見えました。
タワーのミニチュアもあります。
そしてリニューアルの目玉の1つ・屋上デッキへ。タワーの頭の上に作られた、ガラス張りのオープンエア空間です。
いい天気、しかも5月なので、オープンエアでもとても気持ちがいい! 景色もきれい!
屋内展望フロアと同じ景色が見えるのですが、
見え方も少し違うような気がしました。
狭いから、日時指定のチケットが必要なのかな。
「BE KOBE(神戸はもっと神戸であれ)」のメッセージが、ここにもありました。
必見!光のミュージアム
再び屋内に戻って、今度は4階に行ってみました。
ここもリニューアルされて、光のミュージアム『Brilliance Museum』になっていました。LEDネオンのアートの他
触れると花火が上がる壁があり
色々な種類の花火が上がります。
大人でも結構楽しい!
高所恐怖症の人にとっては恐ろしいポイントもあって、予想以上に面白く、1,200円の価値はあったなと思えました。







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