ルアンパバーン近郊のクアンシーの滝へ(その1)  Klookで予約した乗合バス  

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Klookで滝への乗合バスを前日に予約 ピックアップは時間厳守

ルアンパバーン滞在2日目の2025年12月30日の観光は、天皇・皇后両陛下ご長女の愛子さまも訪れたという、ルアンパバーン近郊のクアンシーの滝へ行こうと計画。昔、ルアンパバーンを1人で訪れた長女からも、「ぜひ行ってほしい」と勧められた場所です。

私たちが頼りにしているガイドブック『地球の歩き方 ラオス』によると、ルアンパバーン市内から約32kmの所にある、流れ落ちる水が非常に美しい滝らしい。「トゥクトゥクの運転手たちもルアンパバーン市内で客引きをしているけれど、ツーリスト・インフォメーションセンター(ナイトマーケットのフードエリア筋向い)又は旅行会社で乗合バンを申し込むのが確実」と書かれていました。市内の旅行会社で頼んでもいいのですが、ベトナムのダナンやホイアンを旅行した際にお世話になった「Klook(クルック)」という会社にお願いしました。

この会社には、クアンシーの滝と托鉢お布施体験、クアンシーの滝とパークウー洞窟(洞窟の中に多くの仏像がある)など、他の見どころとセットになっているプランもあるのですが、私たちは、「クアンシーの滝 乗合ミニバスチケット」を予約。2人で2,088円でした。前日でも予約できたので、一安心。

出発時間は選択肢が全くなかったのですが(市中の旅行会社なら、選択肢があるかも)、ホテルまで迎えに来てくれるので助かりました。ピックアップ時間は11時~11時30分です。こういう場合、ガイドさんが遅刻することもままあるのですが、今回は時間通りに(11:15頃)ホテルのロビーに来てくれました。ありがたい。

乗合バスで入場券売り場へ

ホテルのすぐ近くまで迎えに来てくれた乗合バスは、私たちを乗せた後もあちこちで停車して乗客を乗せます。最終的に乗合バス(というか大型ワゴン車)に乗ったのは11人(だったと思う)。そのうち日本人は、私たち含め5人。

最初はルアンパバーン市内を走っていたバスですが、やがて山道に向かって走ります。この道もオフロード感があったのですが、昨日ルアンパバーン国際空港からルアンパバーン鉄道駅に向かった時に通った山道が、オフロード感は半端ないし、超大型トラックがすれ違ってくるなど、もろに洗礼を浴びた後だったので、

ルアンパバーン国際空港から、配車アプリLOCAでルアンパバーン鉄道駅へ

2026年1月10日

今回は平常心でいられました。

1時間ほど走ったところで、滝の駐車場へ。帰りはここに、15時集合です。私たちの車は駐車場の端の方に停まりましたが、同じような車ばかり停まっているので、車のナンバーの写真を撮るのをくれぐれも忘れないようにしてくださいね。

駐車場からチケット売り場までは、果物の店や

滝で泳ぐ子供たちのための浮き輪やアヒルボートを売る店、土産物屋などが並んでいます。

チケットはここで購入。

外国人は1人60,000キープ(440円ほど)、ラオス人は1人20,000キープでした。いよいよクアンシーの滝へ! その様子は次回以降ご紹介します。お楽しみに。

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