ルアンパバーンの人気レストランKhaiphaen(カイペーン)で、ソーセージに舌鼓

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昨夜断念したレストランに再チャレンジ

2025年12月31日(水)。ルアンパバーン滞在3日目。午前中に市内中心部の有名寺院や国立博物館などを見学し、最後の寺院ワット・マイの見学が終了したら、12時過ぎになりました。

ルアンパバーン名物の朝市を見ながら、国立博物館からワット・マイへ

2026年2月2日

お腹もすいてきたし、お楽しみのランチタイム!

今日のランチは、「Khaiphaen(カイペーン)」というレストランにしようと決めていました。実はこのレストランに昨日の夜行くつもりだったのですが、その日は研修生の実習?らしく、いつもなら17:30のオープンが18:00になっていました。私たちは昼食抜きの空腹状態で17時過ぎに店を訪れたのですが、とても1時間近く待つ気にはなれず、もう1軒候補に挙げていた「タマリンド」というレストランに行ったのです。

ルアンパバーンのレストラン・タマリンドで、伝統的なラオス料理を

2026年1月27日

でもカイペーンの評判も気になって、再度訪問。ワット・マイからも10分足らずで行ける距離です。

今日はうまく入店できました。

教育機関としても有名なレストラン

私たちが旅に持参した『地球の歩き方 ラオス』には、カイペーンについてレストランとしての紹介しかなかったのですが、実は、恵まれない青少年の職業訓練を目的としたNGO「TREE Alliance」が運営する店でした。

十分な教育を受けられない地方出身or少数民族の若者たちに対し、調理技術、接客サービス、英語能力、そして衛生管理といった技術を身につけさせ、彼らが観光産業の正規雇用市場へ参入するための架け橋的な存在になっているとか(詳しくはこちらをご覧ください)。

店内は吹き抜けで、明るい感じ。ちょうどランチタイムのど真ん中で外国人観光客で賑わっています。夫はスタッフがなかなか来てくれなくて(メニュー表はあります)、

人手が足りているか心配していたのですが、研修生が慣れてなかったかな。満員で入店を諦めたグループもいたので、予約するのもいいかもしれません。

ラオス風ソーセージと、グリーンカレーの謎

メニュー表は英語表記ですが、英語力が乏しく、料理がなかなか想像できません。写真があれば助かるのですが。

まず、何はなくともビア・ラーオ640ml。45,000キープ(324円)でタマリンドより安いのが嬉しい!!

夫は、グリーンカレー(65,000キープ=467円)を注文。緑のカレーが出てくるのかと思ったら、これでした。これはカレーと言えるのだろうか。でも確かに辛いのです。

メニューには「Green Curry with Eggplants,Red Peppers,Snake Beans and Tofu」とあるのですが、これは「豆腐のラープ」に近いのでは? ちなみに「ラープ」はラオス料理の定番で、ひき肉と香草を炒めたもの。

これにジャスミンライス(14,000キープ=101円)を添えて食べます。

辛いのが苦手な私は、手作りのラオス風豚肉ソーセージ(71,000キープ=511円)。小皿に入っているのは、バナナチリペッパー(マイルドな唐辛子)とスプリングオニオン(青ネギ)から作られたチャツネ(ペースト状ソース)。マイルドな唐辛子ですが、やはり少しは辛い。でもソーセージは美味しくて、大正解。

糯米ご飯(カオ・ニャウ 14,000キープ=101円)を添えて頂きます。この容器も素敵。

今回は見逃してしまったのですが、ライスヌードル(№9)もなかなか評価が高いようでした。食べてみたかった!

ちなみに帰国後レシートを改めて見ると、夫は№2のグリーンカレーを注文していたのに、№7のチキンとミントのラープが印字されています(値段はどちらも同じ)。スタッフの英語聞き取りミスだったのかな。やはりあの料理はラープということで、謎も解けたのでした。

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