「ルアンパバーンの夕暮れを満喫」ツアー体験記(前編)  Klookで前日に予約できた人気クルーズ

スポンサーリンク



Klookで前日に予約したメコン川サンセットクルーズ

2025年12月31日(水)。ルアンパバーン滞在3日目。午前中の市内観光を済ませ、有名レストラン「Khaiphaen(カイペーン)」でランチを頂いたり、メコン川沿いのカフェ「サフラン・コーヒー」で美味しい珈琲を飲んだりすることができた私たち。

ルアンパバーンの人気カフェ メコン川沿いのサフラン・コーヒーへ

2026年2月4日

ルアンパバーンの人気レストランKhaiphaen(カイペーン)で、ソーセージに舌鼓

2026年2月3日

ルアンパバーンでは、もう1つやりたいことがありました。それは、メコン川クルーズで日没を見ること。実は昨日、クアンシーの滝ツアーの帰りの車中で知り合った日本人男性が

ルアンパバーン近郊のクアンシーの滝へ(その5)  帰路の車内で国際おやつ交流会

2026年1月25日

メコン川サンセットクルーズが素晴らしいと教えてくれたのです。早速宿に帰ってから、クワンシーの滝ツアーでもお世話になった「Klook(クルック)」というサイトでツアーを探しました。時間も価格も様々なクルーズツアーが用意され、明日の予約は難しいものもありましたが、「ルアンパバーンの夕暮れを満喫」というツアーを予約。料金は2人で4,244円でした。

迫力あるナーガに導かれ、見知らぬ寺院で寄り道

サフラン・コーヒーで休息した後ホテルに戻り、宿から集合場所へ徒歩移動。集合場所はメコン川沿いなので、サフラン・コーヒーで時間を潰しても良かったのですが、ホテルでのんびりする時間も貴重なのです。

集合場所は、メコン川沿いにあるCoconut Cruise LPB。ここに16:35集合です(出発時間16:45の10分前)。所要時間は25分ほどですが、余裕をもって早く出発。

その途中、色鮮やかなナーガ(龍神)に出会いました。まるでラオス版の八岐大蛇! かなり迫力があったので、寄り道して境内に入ってみました。

Wat Phonxay Sanasongkhamという寺院で、もちろんガイドブックには載っていない、普通の寺院。

色鮮やかなナーガや門もインパクトがあったのですが

お堂の入口で、1人の僧侶が家族らしい信者たちに向かって色々話したり、祈ったりしている姿が印象的でした。信者さん達も(子供もいたのですが)皆、神妙に僧侶の言うことを聞いています。こういう土壌だから、托鉢も根付いているのだなと思いました。

狛犬や仙人?の像もなかなか可愛くて、日本の寺院とは一味違う親しみやすさでした。

メコン川岸の船に、いざ乗船!

予定にない寄り道をしましたが、迷うことなく時間内に集合場所に到着し、船に乗ることができました。

船に乗るためには、メコン川の土手から階段を降りて行かねばなりません。その階段がなかなかハードでしたが、案内された船は割と大きく、2階デッキに案内されました。

ちょうど日陰になっているし、快適です。

既に多くの船が、メコン川に浮かんでいました。

大きさも、スタイルも様々です。

大音量でカラオケの音をまき散らしながら通る舩もありましたが、幸いなことに私たちの船には、カラオケ設備はなさそう。

いよいよ出航! 天気も最高! 美しい日没の光景は、次回ご紹介します。お楽しみに。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です