ドリンクとカイペーン(川海苔)がツアーについていた
2025年12月31日(水)。ルアンパバーン滞在3日目。午前中の市内観光を済ませ、有名レストラン「Khaiphaen(カイペーン)」でランチを頂いたり、メコン川沿いのカフェ「サフラン・コーヒー」で美味しい珈琲を飲んだりすることができた私たちは
「Klook(クルック)」というサイトで探した、「ルアンパバーンの夕暮れを満喫」というメコン川クルーズツアーに参加しました(前日にネットで予約して、料金は2人で4,244円)。
このツアーには、「軽食」と「一部のバーにてドリンクまたはアルコール各種」が料金に含まれています。どんな軽食だろうと思っていたら、ルアンパバーン滞在中、毎日食べていたカイペーン(川海苔)。
日本の海苔と異なり、刻んだ胡麻やニンニク、トマトで味付けされ、食べる際には油で炒めているので、おつまみにはピッタリです。
ドリンク類は当然、ラオ・ビアー。
購入していたら、50,000キープ(=365円)は必要だったはず。ちなみにこのツアーでは、おつまみ(軽食)はいつも同じというわけではなく、季節によって違うようです。
素晴らしかったメコン川の日没
そうこうしているうちに、日没の時間が近付いてきました。
皆、太陽が良く見える場所へと近づいてきます。
いよいよ日没!
噂通り、とても美しい!
「光の道」は、極楽浄土へと続く道なのかな。と素敵な気分になっている時、
船がぶつかってしまうというアクシデント発生。大きな事故にならなくて、良かったです。
そうこうしている間にも、西の空は刻々と
その趣を変えていきます。黄金色の夕日が沈んだ後も
しばらくその名残のオレンジ色が
空を占めているのですが
やがてオレンジ色から青色
紫色へと変化していきます。
この黄昏の時間帯が、なかなか美しい。ちょうど船もUターンして、桟橋へと戻ります。
まだ紫やオレンジの光がかすかに残る空と、
クルーズ船のかすかな灯りが素敵です。
もう少し時間が経つと、空は完全に暗くなり、夜の景色になっていきます。空は完全に暗くなり、夜の景色になっていきます。
夕方から夜にかけても、一部カラオケ船の騒音がすさまじい。
カラオケなどなくても、素晴らしい日没の景色にうっとりしながら船を降りました。







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