「ルアンパバーンの夕暮れを満喫」ツアー体験記(後編)  素晴らしかったメコン川の日没

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ドリンクとカイペーン(川海苔)がツアーについていた

2025年12月31日(水)。ルアンパバーン滞在3日目。午前中の市内観光を済ませ、有名レストラン「Khaiphaen(カイペーン)」でランチを頂いたり、メコン川沿いのカフェ「サフラン・コーヒー」で美味しい珈琲を飲んだりすることができた私たちは

ルアンパバーンの人気カフェ メコン川沿いのサフラン・コーヒーへ

2026年2月4日

ルアンパバーンの人気レストランKhaiphaen(カイペーン)で、ソーセージに舌鼓

2026年2月3日

Klook(クルック)」というサイトで探した、「ルアンパバーンの夕暮れを満喫」というメコン川クルーズツアーに参加しました(前日にネットで予約して、料金は2人で4,244円)。

「ルアンパバーンの夕暮れを満喫」ツアー体験記(前編)  Klookで前日に予約できた人気クルーズ

2026年2月5日

このツアーには、「軽食」と「一部のバーにてドリンクまたはアルコール各種」が料金に含まれています。どんな軽食だろうと思っていたら、ルアンパバーン滞在中、毎日食べていたカイペーン(川海苔)。

日本の海苔と異なり、刻んだ胡麻やニンニク、トマトで味付けされ、食べる際には油で炒めているので、おつまみにはピッタリです。

ドリンク類は当然、ラオ・ビアー。

購入していたら、50,000キープ(=365円)は必要だったはず。ちなみにこのツアーでは、おつまみ(軽食)はいつも同じというわけではなく、季節によって違うようです。

素晴らしかったメコン川の日没

そうこうしているうちに、日没の時間が近付いてきました。

皆、太陽が良く見える場所へと近づいてきます。

いよいよ日没!

噂通り、とても美しい!

「光の道」は、極楽浄土へと続く道なのかな。と素敵な気分になっている時、

船がぶつかってしまうというアクシデント発生。大きな事故にならなくて、良かったです。

そうこうしている間にも、西の空は刻々と

その趣を変えていきます。黄金色の夕日が沈んだ後も

しばらくその名残のオレンジ色が

空を占めているのですが

やがてオレンジ色から青色

紫色へと変化していきます。

この黄昏の時間帯が、なかなか美しい。ちょうど船もUターンして、桟橋へと戻ります。

まだ紫やオレンジの光がかすかに残る空と、

クルーズ船のかすかな灯りが素敵です。

もう少し時間が経つと、空は完全に暗くなり、夜の景色になっていきます。空は完全に暗くなり、夜の景色になっていきます。

夕方から夜にかけても、一部カラオケ船の騒音がすさまじい。

カラオケなどなくても、素晴らしい日没の景色にうっとりしながら船を降りました。

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