フードコート転じてコンサート会場に
2025年12月31日(水)。ルアンパバーン滞在3日目。昨日から気になっていたメコン川のクルーズツアー(「Klook(クルック)」というサイトで探した「ルアンパバーンの夕暮れを満喫」という2時間ツアー 料金は2人で4,244円)を堪能した私たちは
船を降りてから、ナイトマーケットを少し覗いてみることにしました。
メコン川の河岸の店も、夜はとてもきらびやか。
ラオスにいることを忘れてしまいそう。こんな店の横を通り抜け
ナイトマーケットのフードエリアに行ってみました。一昨日訪れた時は、色々な屋台で賑わっていたのですが
今日は新年を祝うカウントダウンコンサート会場になっていて、
チケットを持っている人でないと入れないみたい。
会場の様子を覗いてみましたが、なかなか楽しそうでした。それにしても、ルアンパバーンでもカウントダウンコンサートがあるとは。世界遺産に登録されて、外国人観光客が多いからでしょうか。
憧れのティップ・カオ
フードエリアへの潜入は諦め、ナイトマーケットの露店巡りをしてみました。
一昨日以上の人出でにぎわっています。色々な店の露店があるのですが
ひときわ目を引いたのが、ルアンパバーンに来てからとても気になっている、竹製品のティップ・カオ。ラオス料理に欠かせない糯米ご飯カオ・ニャオの容器(竹籠)です。出来れば購入したいのだけれど、値札が付いていないので、値段がわかりません。スマホの電卓アプリを使って、店員さんと交渉している人もいるのですが、私たちは現金の残りが乏しいので、今回は涙を呑んで購入を諦めました。
この食器も素敵です。
このティップ・カオも、なかなかいい感じでした。
ココナッツワッフル初挑戦
ティップ・カオは買えませんでしたが、屋台でココナッツワッフルを購入しました。漢字表記だと「椰子煎餅」となるのが面白いです。
私たちは知らなかったのですが、ラオスでは人気のストリートフードなのだとか。ココナッツミルクや米粉を利用して作られているらしい。
外側はカリッと、中はもっちり。1枚10,000キープ(73円)と激安です。もう1枚食べたかったのですが、大晦日用に夫が日本からわざわざ持参してくれた年越しそば(カップ麺)をホテルで食べる予定もあるので、涙を呑んで1枚だけにしておきました。
ルアンパバーンの年越しは喧しい
ナイトマーケットにはホテルやレストランが隣接しており、大晦日のこの日は、あちこちで年越しパーティーが開かれているようで、大音量の音楽が流れています。大声で談笑しているのは、ほとんどが欧米系。ルアンパバーンは欧米人にも大人気なのでした。
ホテルに戻って(ホテルのレストランも賑やかでしたが)、日付が変わる頃になると、町のあちこちから一斉に爆竹の音。花火も上がったようなのですが、残念ながら、ホテルの部屋の窓からは見えません。爆竹で新年を祝うのは、中国人観光客かな? ホテルの階下に宿泊している日本人一家の子供たちも元気すぎで、夫は早く寝てしまって気が付かなかったようですが、なかなか喧しかったルアンパバーンの年越しでした。







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