元日朝のルアンパバーンで最後の托鉢見学と、ホテルでの最後の朝食

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一昨日は観光客で賑わっていたのに、今日は寂しい交差点

2026年1月1日(木)。ルアンパバーン最後の朝です。昨夜trip.comで購入したばかりのeSIMが全然繋がらず、日付が変わるまで、オペレーターと不毛な英語でのやり取りを続けていて(結局繋がらなかった)

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疲れているはずなのですが、スマホが使えない状態で今日1日大丈夫かなと心配の余りあまり眠れず、5時ごろに目が覚めました。昨夜かなり早く寝た夫も早起きしたので、ルアンパバーン最後の朝に、もう一度托鉢を見学。幸い何度も言った道なので、グーグルマップを見なくても歩けます。

ルアンパバーン最初の朝は、ナイトマーケットや郵便局のある交差点にたくさんの観光客がいたのですが(ほぼ中国人)

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今日は不思議なことに、その辺りは人が少ない。一昨日は、とてもたくさんの中国人グループがいたのに。

皆年越しパーティーで、寝過ごしているのかな?

でも僧侶たちは、お正月もお盆も関係なく、毎日托鉢の修行に出ます。「続ける」ことは大変ですね。

まだ少年の僧侶も。今朝も寒いし、裸足はつらくないかな。

今朝賑わっていたのは、ワット・マイ周辺

この交差点は、この後も僧侶の列が通り過ぎていくのですが、もう少し観光客で賑やかな場所はないかなと思い、ワット・マイ方面に行ってみました。ここで托鉢を見るのは初めてなのですが

行ってみると、びっしりと観光客が座っています。なかなかの熱気。中国人が多いかな。

僧侶たちがやってきました!

皆さん、糯米やお菓子などを喜捨しています。

袈裟の色が、さっき見た僧侶たちの袈裟よりももっと赤い。お寺ごとに、色も違うのかな?

この行列にも年配の僧侶や、少年の僧侶がいます。行列に接近して写真を撮っている(托鉢の僧侶を背景にして自撮り写真を撮影していた)中国人女性たちもいて、警備員に何度も注意されていました。托鉢を見学するときは、仏教や僧侶に敬意を持った行動をとりたいですね。

メリーリバーサイドホテルで最後の朝食

私たちがルアンパバーンでお世話になった、メリーリバーサイドホテルの朝食も、今日で最後。

メイン料理が、少し今までと変わっていました。

でも焼きそばは変わってない。お気に入りのメニュー。

現金の残高が少ないので、今日はちゃんと食事ができるか確信が持てません。食べられるうちに食べておこう!

野菜スープも飲んで、とりあえず今日1日分の栄養はチャージできたかな。どうもごちそうさまでした。

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