チェックインはカオス、出国審査はスムーズ
ラオス最終日の2026年1月1日(木)。紆余曲折はあったものの、なんとかヴィエンチャンのワットタイ国際空港に到着した私たちですが、私たちが乗る韓国の格安航空会社(LCC)・Tway(ティーウェイ)航空のチェックインカウンターがよくわからず、四苦八苦。深夜便のチェックインが集中する時間だったのか、カウンターがオープンする前からすごい行列だったのです。
今か今かと空港のモニターの前で待ち、やっとチェックイン終了。入国審査はすごい行列だった(しかも誘導や行列整理なしのカオス状態)ので、
出国審査も心配していたのですが、拍子抜けするほど人がいなくて、あっという間(審査自体も早い)。待合室も混んでいません。皆どこに行ったのかな? もしかして、ラウンジかな? ちなみにワットタイ空港のラウンジについては、こちらのサイトで紹介されていました。
やはり狭かったソウル便
私たちのソウル(仁川)行き0:15発TW132便は、往路のTW131便と同じボーイング737-800なので、座席は狭いのですが
往路と違って、3人掛けですが通路側が空席だったため
「トイレに行きたくなったら申し訳ない」というプレッシャーからは解放されました。
LCCらしくモニターのない座席ですが、日中がハード過ぎたので、すぐに爆睡。
仁川空港までは、あっという間でした。夜明け前の6:40(定刻より少し早め)に無事到着。
カオニャオとティップカオが恋しかった仁川空港の朝食
私たちは往路、Trip.comの特典で仁川空港T1のマティナラウンジ(西ウィング)を利用したのですが
復路はラウンジ利用特典がないため、
グルメブリッジというフードコートを利用しました。
日本語にも対応しているタッチパネルで注文。
夫は五色野菜ビビンバ
私は練り天入うどん。価格はいずれも9,500ウォン(1,042円)でした。美味しかったのですが、昨日まで食べていたラオスの糯米ごはん(カオニャオ)と、カオニャオの容器ティップカオがテーブルにないのが何だか物足りない。ラオスでは名所旧跡も見たし、托鉢も見たし、美味しい珈琲や川海苔(カイペーン)も印象深かったのですが、一番懐かしく思い出深かったのがカオニャオとティップカオだったのです。
仁川空港で見た日の出。ラオスでは日の出を見ることはなかったけれど、メコン川に沈む夕日が印象的でした。またメコン川を見ながら、カオニャオを食べることはあるかな? その時こそ現地通貨をしっかり用意して、気に入ったティップカオをお土産に買いたいなと思っています。








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