「BIKERS & CARS CAFE 山猫家」の素敵な内装
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公たちが、毛利氏との「中国攻め」で最初に壁にぶつかる播磨地域(兵庫県南西部)には、時々テレビなどで紹介されるローカル第三セクターの北条鉄道が走っています。5年前(2021年12月)、初めて北条鉄道に乗って、沿線の観光地(兵庫県加西市)をいくつか訪れる機会がありました。
粟生(あお)駅から出発する北条鉄道に揺られ、まず降りたのが中間地点になる法華口駅。最初に訪れたのが駅名の由来にもなっている、西国三十三ヶ所観音霊場の第26番札所・法華山一乗寺。
参拝を終えて再びバスで法華口駅前に戻ります。時刻はもうすぐ11:30。昼食には少し早いかもしれないけれど、これからの移動の事も考えて、この辺りで昼食をとることにしたのですが、ローカル線の駅前らしく、あまり店の選択肢がありません。
バス停から踏切を渡って訪れたのが、「BIKERS & CARS CAFE 山猫家」という店。
バイクも車も、2人とも持っていないけど大丈夫かな? 店の雰囲気についていけるかな?と少し心配でしたが
どこか「古き良きアメリカ」を思わせる内装は
車にもバイクにも縁がない私たちにも、なかなか心地よいものでした。
窓際もいい感じ。
バットマンのフィギュアや、セクシーな女性と車のポスターもアメリカっぽい。
いつか、今よりももっと気軽にアメリカを観光することができるようになったら、ルート66(Route 66)も訪れてみたいな(自分では運転できないから、多分ツアーで)
「山猫家」の店名通り?猫もいました。バイクや車を愛する人たちが、居酒屋のようにワイワイ声高にしゃべっていて、バイクにも車にも縁のない私たちは身の置き所がなかったらどうしようと思っていたけれど、ランチの時間に少し早かったせいか、お客はいたけれど皆さん静かで、とても居心地よく過ごせました。
ボリューム満点! 味も納得! 食器も美しい!
メニューはこちら。ホットドックの種類が多い!
撮影し忘れましたが、ハンバーガーの種類も多いです。
この時は、対応できないメニューがちらほらあったのですが(コロナ禍でお客も少ないからかな?)
ボリュームがあるという口コミ情報があったので、ホットドックのセットと、唯一提供されていたデザートのチョコバナナフライを、2人でシェアすることに。
まず出されたコーヒー。食器が美しすぎる! まるでホテルのレストランのようです。贅沢なひととき。
お店のお勧め、ミートドックのセット。特製のミートソースが美味しくて、確かにボリューミー。
チョコバナナフライも、メニューの写真で見ると、可愛いケーキ皿に載っているイメージだったのですが、お皿も大きくて、いい意味で裏切られた感じで、とてもうれしかったです。食べ応えもあって、大満足。
春や秋など行楽シーズンになれば、きっと多くのお客さんで賑わうのかな? この時は土日限定営業でしたが、最近では平日も開店しているようです。営業日や営業時間は、公式HP等で確認して、訪れてみてくださいね。





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