読売旅行バスツアーで行く舞鶴3 舞鶴ふるるファームで自然食バイキング

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7月30日実施の「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船・海上プラネタリウムと安心!約60種類のランチバイキング」ツアー体験記の続きです。

舞鶴ふるるファームとは

舞鶴ふるるファームというのは、舞鶴市が開設した農業公園です。

大浦半島の一隅にあり、エル・マールまいづるからは、車で10分ほどの近さでした。

農村レストランの他、お菓子工房、マーケット、体験学校(写真は石釜)、四季の野菜畑、滞在型市民農園(クラインガルテン)や日帰り農園、宿泊施設、ファームステイが楽しめるコテージなどを備えた施設です。

2006(平成18)年開園というから、できてから大体10年くらい経っているようでした。

舞鶴自体訪れたことがない私達が、このツアーで初めて知った施設の1つです。

「農村レストランふるる」で自然食バイキング

ここに来た目的は、「農村レストランふるる」でのランチです。

ふるるファームの農園や地元の農家さん・漁師さんから届く新鮮な食材を使った、体に優しい料理が楽しめるビュッフェ形式のレストラン。

実は私は明日健康診断で、体重や血圧や腹囲など恐ろしい検査項目があるのですが、「自然食だから体にいいはず!」と自分を納得させて、せっせと食べることにしました。

やっぱり舞鶴名物の肉じゃがは、外せません(写真中央)。

約60種類の自然食バイキングというのは初めての体験で、和食を中心に、普段家では作らないお惣菜もたくさんありました。

でもこの日は、地元の漁師さんが提供した食材は1品だけだったように思います(魚の竜田揚げくらい?)

お刺身などはありませんでしたが、その日によって変わってくるのでしょうか。

この自然食バイキングの1人分の料金(税込)は、65歳以上1,550円、大人(中学生以上)1,750円、小学生920円、未就学児610円となっています。

小さな牧場

食後、園内を散歩してみました。

小さな牧場があって、羊、トカラヤギ、ポニー、ミニブタがいます。

動物に餌(おやつ)をあげて、触れ合うこともできるようでした(おやつはふるるマーケットで販売)。

一番人気は白いトカラヤギで、「るる」という名前らしいのですが、白いヤギは絶対「ユギちゃん」と呼ばれる宿命のようでした(「アルプスの少女ハイジ」の影響)。

同じトカラヤギなのに、茶色いヤギは注目されることもなく、マイペースでした。

写真には写っていませんが、牧場からは海を眺めることもできました。

ふるるマーケット

地元農家の自慢の野菜や農水産加工品、ふるる農園の朝採れ新鮮野菜やクラフト作家による工芸品が並んでいるお店。

面白い形のかぼちゃが売られていました。

これはまくわうりで、私は食べたことがなかったのですが(夫は昔、よく食べたそうです)、試食してみると本当にメロンのようで甘かったです。

売られていたのは皮が黄色い品種ですが、皮が白かったり、緑色をしている品種もあります。

瓜といえば、『真田丸』での、草刈正雄さんが歌う「瓜売」の歌が頭から離れない1人です。

ふるるマーケットでも、脳内に「瓜売」の歌がよみがえってきて困りました。

『真田丸』でも名シーンの1つですね。

また大画面で見てみたいです(出浦さまの物売り姿とかも)。

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