スリランカ紀行 シナモン・ロッジ・ハバラナ宿泊体験記

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広い敷地にコテージが並ぶホテル

私達が2宿したシナモン・ロッジ・ハバラナは、スリランカの中でも遺跡群の多いアヌーダプラ、ポロンナルワ、キャンディを結ぶ「文化三角地帯」の、ちょうど中央に位置するハバラナにあります。

スリランカの大手ホテルチェーンであるシナモングループの経営するホテルで、敷地のすぐ隣には、シナモン・ハバラナ・ヴィレッジという、同じグループの警衛する別のホテルもありました(名前が似てる)。

私達のシナモン・ロッジ・ハバラナは、広い敷地に2階建(こちらが多い)や1階建(私達はこちら)のロッジが並んでいました。

灯りが付くと幻想的で美しいのですが、不幸なことに私達の部屋は一番端の方なので、よく道に迷っていました。

敷地の中には自然がいっぱい!

驚いたのは、ホテルの敷地内に普通に猿の群れがいたこと。

インドを思い出しました。

家族連れで行動する猿の様子をのんびり眺めているのも、なかなか楽しいものでした。

知恵を使って工夫したり、仲間想いだったりと、なかなか人間と近いです。

朝は何種類もの鳥の声(猿などの声も)が聞こえ、普段ではなかなかできない体験ができました。

ただ、自然が多いと困った動物もやってきます。

ホテルのスタッフからは、虫が入ってくるから部屋のドアは開けたままにしないように言われました。

虫よけを持ってきてよかったです。

また2日目の朝、敷地内で2匹の首輪のない犬に迫られ、ちょっと怖い思いをしました。

あの犬たちは野良犬なのかな?それともホテルで放し飼いにされているのかな?

室内設備

今回の旅行中、一番広くて快適、内装も素敵だったような気がします。

冷蔵庫や電気ポット、無料のコーヒーや紅茶もあって、WiFiも初日は全然使えなかったけれど、2日目に新しいパスワードにしてもらったらストレスなく使えました。

バスルームでは熱いお湯が1日目には出ませんでしたが、2日目に娘がフロントに連絡すると、スタッフが来て修理してくれました。

レストラン

2日目の朝しか利用できませんでしたが、品数も多くて、とても充実していました。

朝からドーナツがあるなと思っていたら、豆を挽いて作ったスリランカ料理の揚げ物、ウルンドゥ・ワデーでした。

スリランカ料理もあるし、英国風など各国料理にも対応しているようでした。

左上の卵料理エッグホッパー、右上の赤米など、娘は積極的にスリランカ料理にも挑戦。

暑い気候を考えてか、果物や生野菜は別室(チルドルーム)に並べられていました。

パッションフルーツというものを、生まれて初めて食べました。

かなり酸っぱくて、種の多さにもびっくり。

ランジェナさんは、砂糖をかけて食べると言われていましたが、日本で調べてみると、皆さんそのまま食べているようですね。

プールも併設されていて、泳ぎたかったのだけれど、ホテルに帰るとついつい疲れて寝てしまい、このホテルではとうとうプールで泳ぐことができませんでした。

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