エアチャイナで北京へ 以前よりも機内食はグレードアップ? モバイルバッテリーに注意

スポンサーリンク

やはり日本人乗務員はいなかった

11月3日(金)3連休の初日、初めての北京観光のため、関空からエアチャイナに乗りました。

空港へ向かうリムジンバスは混んでいたけれど、チェックインカウンターや保安検査、入国審査などは全然混雑してなくて、ちょっと拍子抜け。

利用したのは9:00関空発(出発が早まって、チェックインの時に8:50に変更と言われました)のCA162便で、ANAとの共同運航便らしいのですが、一歩機内に足を踏み入れた途端、中国語と英語しか通じない空間が待っていました。

日本人客室乗務員さんが誰もいないという、以前経験した状態は今回も同じ。

もう少し英語を勉強していればよかったな、と後悔する瞬間です。

エアチャイナに限らないのかもしれませんが、座席上部にある手荷物入れの棚の争奪戦はすさまじいものでした。

皆手荷物多すぎ! 冬場になると、上着も棚に入れる人が増えるから、要注意ですね、

ベルト着用サインはつきっぱなし

この日は天気は良かったものの、時々機体は揺れました。

今年のGWにフランスへ行くとき利用したトルコ航空もそうだったのですが、ずっとベルト着用サインがつきっぱなしで、トイレに行くタイミングが難しい。

関空~パリ便 海外の航空会社4社を比較!

2017.05.10

あまりぐずぐずしていると、ドリンクサービスや機内食が始まり、ワゴンが狭い通路を往復するのでトイレに立ちにくいのですが、なかなか着用サインが消えないので、皆無視して、自分のタイミングでトイレに立っていました。

客室乗務員さんも特に注意する様子がなかったので、原則着用サインは点灯しているものなのかも。

タブレットはOKだけど、スマホはダメ

国土交通省の定める告示により、2014年9月1日から飛行機内でスマホを含む一部の電子機器類が使用できるようになりました。

飛行機内でスマホ(スマートフォン)の利用は可能!飛行機でのスマホ利用の注意点(格安航空券エアトリ空旅.comサイトより)

私も機内モードでスマホで本を読んでいたら、客室乗務員さんから制止されてしまいました。

機内モードにしていると訴えたけど、ダメでした。両隣の人のタブレットは構わないみたいなのに。

なぜダメだったのか、いまだに謎です。

機内食は少しグレードアップ?

今回驚いたことの1つが、北京行きの機内食。

前回の機内食よりも、とても美味しくなっていました。

ちなみに前回の機内食は、こちらをご覧ください。

関空~パリ便 海外の航空会社4社を比較!

2017.05.10

驚かされた機内食はこちら。

ビーフライスを選びましたが、味付けが今までのワンパターン(失礼!)ではなく、日本人も好きそうな甘辛い感じでした。

何より、デザートにたい焼きが出てきたのにびっくり!

こしあんのたい焼きだったので、粒あん派の夫はちょっと物足りなかったようでしたが、夫も「全体的に美味しくなっている」と喜んでいました。

ちなみに、北京行きの機内食はブランチの時間帯に出されましたが、その前のドリンクサービスで、ワインはなかったけれど、缶ビールがありました。

午前中なのでちょっとアルコールを控えていたのですが、中国人客は、朝からガンガンビールを飲んでいる人が多くてびっくり。

それがうらやましかったので、帰りの11月5日関空行きのCA161では、ドリンクサービスで缶ビールを注文しました。

帰りの機内食です。

帰りは今までの機内食と近いように思いました(これはフィッシュライス)。

没収されたモバイルバッテリー

北京で預けたスーツケースを関空で受け取ったのですが、妙なことに、ビニール紐でも念入りに封をされていました。

不審に思ったのですが、帰宅してスーツケースを開けた時に、変な紙がスーツケースに入っていました。

なんと、うっかりスーツケースに入れていたモバイルバッテリーを没収したという通知の紙でした。

中国ではネットがほとんど使えず、手荷物に入れるのも重かったので、移動中スーツケースだったのですが、それを手荷物に移し忘れてしまったのです。

日本の空港だったら、スーツケースを預けるときに、確認してくれるのですが、エアチャイナのカウンターは全く何も尋ねられず(自己責任)、結果的に勝手に荷物を開けられて、没収されたのでしょう。

エアチャイナに限らず、他の航空会社でも、粗悪品のリチウム電池による発火を警戒して、様々な制限を行っているそうです。

特に中国製モバイルバッテリーには粗悪品が多く、発火事故が相次いで発生していることから、中国では規制が厳しいのかもしれません(中国製品のとばっちりで、いい迷惑です)。

飛行中のモバイルバッテリー利用は厳禁!中国運輸当局による規制まとめ(C-STUDYサイトより)

以前インドの免税店でワインを購入して、中国(上海だったかな?)で乗り継ぎした時に、免税店で購入した未開封ワインだったのに没収された悔しい体験を、また思い出してしまいました。

中国では没収されてばかりです。

モバイルバッテリーはやはり1つはあった方がいいと思い、口コミで評判の高かった、cheero Power Plus 3 10050mAh 大容量 モバイルバッテリー(アマゾンで2,180円でした)を購入 。

ちょっとおしゃれなローズゴールドにしてみました。

どうかこのモバイルバッテリーは没収されず、長く手元で役に立ってくれますように。

スポンサーリンク

無料メルマガ会員募集中!

昔の大河ドラマや歴史に関する映像作品、地味だけどきらりと光る歴史上の人物など、ブログよりもコアな内容でお送りします。新しい気づきと感動をお届けします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です