HISで秋色の京都満喫日帰りバスツアー6 高台寺紅葉ライトアップとプロジェクションマッピング

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HISバスツアー【梅田発】秋色の京都へ♪「嵐山・もみじ屋形船」「源光庵・悟りの窓」 夜の彩り!「高台寺ライトアップ&マッピング」で嵐山観光を終えた私達は、最後の目的地である高台寺に向かいました。

初めて見た高台寺の紅葉ライトアップ

嵐山の大堰川(おおいがわ)で乗った屋形船の船頭さんに聞いた話によると、昼間は嵐山方面で紅葉を堪能し、夕方になると東山方面の紅葉ライトアップを見物するために移動する人が多いのだとか。

私達のツアーががまさにそれで、京都観光の王道プランを突き進んでいるわけです。

東山通りも例によって大渋滞。

それでも無事に6時過ぎに高台寺に到着。もう真っ暗でした。

まずは高台寺境内の紅葉ライトアップ鑑賞です。

私は高台寺のライトアップを見るのは、これが初めてなのです。

というか、あまり紅葉ライトアップに行ったことがないので、何かにつけて珍しい。

昼間の自然の光で見るよりも、鮮やかなのではないかなと思いました。

高台寺プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングとは、コンピュータで作成したCGとプロジェクタの様な映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称。

高台寺の今年のテーマは「プロジェクションマッピング【輪廻】」なのだとか。

方丈前庭や勅使門が効果的に使われていました(方丈から見学します)。

短い時間だったのですが、百鬼夜行の世界みたいでした。

龍も出てきます。

月も出ているし、とても幻想的。

最後は閻魔大王が登場し、門の扉が閉まっていきました。

余韻に浸ってしまいそうです。

昼間とはまた違った境内の雰囲気

高台寺には臥龍池、偃月池という池もあり、池の周囲の紅葉もとても鮮やかで美しかったです。

もちろん、いつもと同じように、御霊屋や庭園を拝観することができます。

ライトアップのため、建物の雰囲気もいつもと違っていました。これは臥龍廊です。

御霊屋や開山堂など、撮影禁止の場所は、この日も撮影禁止でした。

いただいたパンフレットから、御霊屋内部の写真(厨子内左に北政所、右に秀吉の木像)を紹介しておきます。

中央の須弥壇や厨子には華麗な蒔絵が施され、「高台寺蒔絵」の名で知られています。

時雨亭や傘亭のある丘にも登りました。

京都の夜景も美しかったですが、印象に残ったのは、丘から降りるところにある竹林。

ライトアップされると、緑の竹林のさわやかさが引き立つことに気が付きました。

嵐山の有名な「竹林の道」には行けませんでしたが、ここで思わぬ美しい竹林を見ることができてよかったです。

19:15の集合時間も全員厳守したため、早く帰路に就くこともでき、梅田到着は20:35でした。

皆さんお疲れさまでした。

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