冬の函館 はこだてクリスマスファンタジー 巨大クリスマスツリーと函館ビアホール

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函館山からベイエリアへ

函館山の夜景を見学したとき、港に巨大なクリスマスツリーがあるのに気付いた私達は、ベイエリアに行ってみることにしました。

函館山山麓駅からベイエリアへ行くということは、坂道を下ることでもあります。

またあの恐ろしい、雪の坂道を下るのかととても心配になりましたが、市電の走る道へと続く二十間坂は、展望台へ行くバスやタクシーなどが頻繁に通るためか、全然雪がありませんでした。これはラッキー!

山上に光る灯りが、函館山の展望台です。坂道のイルミネーションもきれいでした。

夜の十字街駅界隈。

青いドームの建物は、函館市地域交流まちづくりセンター。もと丸井今井呉服店函館支店として建てられ、1969年まで百貨店として営業していたそうです。

なかなかレトロで、面白い建物でした。

ここからさらに港の方へ進むと、巨大なクリスマスツリーがありました。

はこだてクリスマスファンタジー

この日はクリスマスイブで、はこだてクリスマスファンタジーが盛り上がっていました(最終日は12月25日)。

赤レンガ倉庫が立ち並ぶ函館ベイエリアの海上に、電飾を施した巨大ツリーが出現。

音楽に合わせて、ツリーの色が七色に変化して、とても幻想的でした。

この木は姉妹都市のカナダ・ハリファックス市から毎年贈られる、高さ約20メートルの巨大ツリー「幸せのもみの木」だそうです。

毎日18時前後に点灯式が行われ、ツリーに施された約5万個の電飾が輝き、花火や音楽ライブやダンス、クイズ大会などのステージイベントなども行われます。

あまり時間の余裕がなかったので、私達はツリーを見たくらいですが、楽しそうなイベントでした。

会場内には14店のスープバーが出店し、「ズワイ蟹とたっぷり野菜の函館塩コンスープ」「函館塩ワンタンスープ」「北海道スイートコーンとパスタのポタージュスープ」など、地元人気店が趣向を凝らしたスープを提供したのだとか。

函館ビアホールでの夕食

花火やスープバーには縁のなかった私達でしたが、函館ヒストリープラザの中にある函館ビアホールで夕食を取ることにしました。

やはりクリスマスイブなので飲食店はどこも混んでいましたが、喫煙席でカウンターでもいいと言ったら、すぐに座ることができました。

金森赤レンガ倉庫の中にある、広々とした空間です。

金森麦酒というのを飲んでみることに。歩き回った後なので、とても美味しい。

道南産の麦を使用した限定オリジナル地ビールだそうです。

カリカリベーコンサラダは税抜740円。

夫がとても気に入っていた牛ホホ肉の赤ワイン煮込み(税抜1,200円)。

カニとベーコンのトマトクリームパスタ(税抜1,140円)もとても美味しく大満足。

夕食後は市電で函館駅前へ戻り、今夜の宿、東横INN函館駅前大門へ向かいます。

駅前のイルミネーションも、なかなか美しいものでした。

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