レンタカーでバベルダオブ島一周1 ベルトラでの予約から出発まで 

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初めてのレンタカー観光

2017年12月29日(金)、パラオ旅行の第1日目はレンタカー観光です。

外国でレンタカーって、国際運転免許証が必要じゃないの?と思っていたのですが、30日以内の滞在なら、日本の免許証で大丈夫らしいです。

レンタカー予約で使用したのがベルトラのパラオ現地オプショナルツアー

レンタカー予約サービス 選べる車種(コンパクト/エコカー/ミニバン) <日本語対応/ホテル配車・乗捨て無料> by べラウレンタカー

というツアーを予約。日本車&日本電話対応が可能というのが、セールスポイントの1つです。

本当はセダンタイプの車を夫は借りたかったようですが、当日はセダンが全部出払っているということで、コンパクトカータイプになりました。

配車時間は9時。ホテルで受け渡しです。

日本人スタッフが時間厳守でホテルに来てくださり、パラオの道路事情の説明や、地図を見ながら今日1日の観光計画のアドバイスをしてくださいました。

パラオの交通&道路事情や運転する時の注意点、観光名所などを教えてくださって、パラオのことをまだよく知らない私達にとっては、とても参考になりました。

車はホテルの駐車場にありました。

まずは傷の有無など車の状態をチェック。私達は車を持っていないので車種はわかりません。

返却するときは、ホテルの駐車場に停めてカギをフロントに渡せばいいだけ。ガソリンも満タンにしておいてください(ガソリン代は15ドルくらい)。

とてもお手軽なのに、レンタカー料金は40ドル+保険料20ドルと、なかなか安かったのです。

乗ってみると、コンパクトカーだけれど、全然狭くない。

いよいよレンタカー旅行の始まりです。

Big Islandバベルダオブ島へ

私達のホテル(パレイシアホテル)があるのはコロール島ですが、今日の目的地はバベルダオブ島です。

バベルダオブ島は「Big Island」とも呼ばれる、パラオで最も大きな島。

私達のガイドブック『地球の歩き方リゾートスタイルパラオ2017~18』によると、レンタカーでのんびり一周するのに最適の島だそうです。

日本と違って右側通行なので、そこだけ注意してください。

車を発進させてしばらくすると見えてくるのが、ニューKBブリッジ。

ホテルのあるコロール島とバベルダオブ島を結ぶ、全長413mの美しい橋です。

パラオのランドマークという美しい橋を渡ると、いよいよバベルダオブ島です。

ガラツマオの滝を探そう!

まず最初に目指したのが、ガラツマオの滝です。

今回の旅行では、モバイルWiFiルーターを持たず、娘が日本でダウンロードしてくれたアプリを利用しました。

MAPS.ME オフライン地図とナビゲーション (App Storeサイトより)

このアプリは、北京に行った時もとても役に立ったアプリですが、またお世話になりました。

秋色北京 グーグルマップが使えない北京の街歩きと王府井でのランチ

2017.12.11

道路状況はとても良く、快適なドライブが続きます。

右側通行が慣れないせいか、うっかり見落としてしまったのか、ガラツマオの滝へ入る道を通り過ぎてしまいました。

それでも無事に滝の入り口へ到着。ここで滝の入場料10ドルを払います。

いよいよここからトレッキング。

個人で大丈夫かなと思いましたが、レンタカーの日本人スタッフが、「道になんか迷いません。絶対大丈夫ですよ。」と言った言葉を信じて森の中へ入ってみました。

この続きはまた次回。

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