奄美の西郷どん3 西郷どんも見た奄美大島の美しい海

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大河ドラマ『西郷どん』の奄美大島編は先日終了しましたが、奄美大島の美しい景色に魅せられた方も、たくさんおられたのではと思います。

NHKの『西郷どん』公式サイト内の『週刊西郷どん 見せもす!舞台ウラ 島の世界』によると、沖永良部島でロケが行われたのだとか。

奄美大島の景色ではないのですね。

でも現在の奄美大島にも、美しい海はまだまだ残っています。

西郷どんも見た、奄美大島北部の美しい海をご紹介しましょう。

謝罪スポットではない! あやまる岬の語源

昨年3月末、大阪・伊丹空港から奄美空港へ直行便で移動し、奄美空港からはタクシーをチャーターして、奄美大島の北部を観光する機会がありました。

その時運転手さんがまず案内してくれたのが、「あやまる岬」。

あやまる? 誰に何を謝っているんだろう?? すごく変わった名前だなとびっくり。

高知市で見た路面電車(とさでん交通)に「ごめん」と書いてあったのを見た時と、同じくらい強烈なインパクトでした。

とさでん交通の場合は、路面電車の行先が、南国市の「後免町」なので、「ごめん」と表示されていました。

あやまる岬の場合は、このあたりのこんもりとした丸い地形が、綾織の毬(まり)に似ているところからつけられたのだとか。

謝罪とは全然関係がなかったのですね(自分の無知を、奄美大島の方々に謝罪します)。

あいにく天候には恵まれませんでしたが、太平洋に面した雄大な景色は堪能できました。

家族で楽しめそうな公園やグランドゴルフ場も併設されているそうです。

空港からも近く、奄美大島の玄関口にあるとても便利な観光地でした。

奄美で一番美しい土盛(ともり)海岸

次に案内していただいたのは、これも空港から近い土盛海岸。

奄美大島でも一番の美しさを誇る海で、夏になると海水浴場として賑わうのだとか。

今にも振り出しそうな天気のため、肝心の海の青さは想像するしかありませんでしたが、砂の白さにはびっくり。

せっかくなので、無料写真サイトから、晴れた日の土盛海岸の写真を探してきました。

次に訪れる時は、こんな素晴らしい景色をぜひ見てみたいものです。

空から見た奄美の海

翌日も奄美大島の天候は悪く、鹿児島へ向かう便の離陸直前まで雨が降っていました。

でも上空から見えた奄美大島の海は、こんな天気なのに、予想以上の美しさ。

サンゴ礁の海特有の美しさでした。長距離ではない国内線は、やはり窓際に限ります。

離陸してすぐ、岬のような場所が見えました。これってあやまる岬かな?

見覚えのある建物も見えました。あの白い砂浜は、きっと土盛海岸です。

今回は奄美大島北部だけの、超駆け足旅行でしたが、この島にはまだまだ私たちの知らない、美しい風景がたくさんありそうだなと思いました。

ぜひまた奄美大島を訪れてみたいです。もちろん飛行機は窓際の座席で。

ちなみに、下記のサイト(カゴシマクリップ)によると、『西郷どん』オープニングには、奄美大島の絶景がふんだんに使われているようですので、機会があればそちらも行ってみたいなと思いました。

大河ドラマ・西郷どん『奄美大島』ロケ地7選はその目で観るべき絶景ばかり

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