パラオ現地ツアー体験4 人生初めてのシーカヤックに挑戦!

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半日で楽しめるマリンアクティビティ&観光ツアー

パラオ最終日(3日目)も、私たちはベルトラで探した現地ツアーを入れました。

2日目のツアーについては、こちらをご覧ください。

パラオ現地ツアー体験3 フィッシャーマンシーフードBBQ&グリル

2018.07.15

パラオ現地ツアー体験2 初体験のシュノーケリングと全身泥パック

2018.07.14

パラオ現地ツアー体験1 ナチュラルアーチからロングビーチへ

2018.07.14

今回のツアーはこれ。

アイライシーカヤック 青の洞窟など観光スポットを巡る!<送迎サービス付き> by ネイチャーアイランドリゾート

このツアーは半日ツアー(送迎含む3.5時間)なので、私たちは午後に出発することに。

今回は「ロックアイランド許可証」は不要で、値段は4人で34,748円(1人75米ドル)でした。

今回も濡れてもいい服装(水着着用)が必要。

マリンブーツはレンタルできますが、タオルや日焼け対策もあるといいなと思いました。

私たちはスコールにも遭遇しましたし(ボートにはあまり屋根がない)、転覆してしまう(ライフジャケット着用は義務付けられています)ケースもあるので、ご注意ください。

それからこのツアーにゼロ戦目当てで参加する場合は、水中に沈むゼロ戦が撮影できるよう、水中撮影用のカメラがあった方が楽しめるかもしれません。

ニューKBブリッジ(日本・パラオ友好の橋)

12:30に、私たちのホテル(パレイシアホテル)へ、迎えの車が来てくれました。

コロール島中心部にあるパレイシア・ホテル・パラオ体験記

2018.07.10

今日は昨日と反対に、コロール島の東側、バベルダオブ島へ。

1日目のドライブでも渡った、ニューKBブリッジを渡ります。

レンタカーでバベルダオブ島一周1 ベルトラでの予約から出発まで 

2018.02.01

この橋は、パラオ到着時にとても親切にしてくれた大韓航空のスタッフにホテルに送ってもらった際に初めて渡り、日本の援助でできたと教えてもらいました。

パラオで人生二度目のロストバゲージ 大韓航空の神対応

2018.01.28

今回調べていて知ったのですが、ここには以前、「KBブリッジ(コロール・バベルダオブ橋」が架かっていたのです。

この橋がなぜ「ニューKBブリッジ」になったのか、詳しくはこちらをご覧ください。

【KBブリッジ パラオ】ODAで造られた日本パラオ友好橋!(ベビーキッズTVサイトより)

建設には5年の歳月がかかったようです。

全人口の7割が暮らすコロール島と、パラオ唯一の国際空港や水源、発電所などが位置するバベルダオブ島を結ぶこの橋は、土木学会賞のひとつ「土木学会田中賞」も受賞。

今日はとても晴れて、いい天気で、美しい橋が、さらに美しく見えました。

乗船前のレクチャーと注意点

この橋の近くにあるのが、本日のツアーを主催するネイチャーアイランドリゾート

まずはマリンブーツをレンタルし、今日の観光行程やシーカヤックの説明を受けました。

私たちはシーカヤックは初めて。

日本語の説明を受けて、わかったようなつもりになっています(英語だとわからない)。

ボートも満足に漕げないけれど、大丈夫かな。

ライフジャケットも身に着け、まずは他のメンバーとボートに乗って、桟橋を出発。

先ほど説明してくれた、日本人男性スタッフも同行してくれました。これで一安心。

ニューKBブリッジを、今度は海から見ることができました。

しばらくすると、ボートからシーカヤックに乗り換え(これが意外とスリル満点)、いよいよ人生初めてのシーカヤック2人旅です。

転覆してないのに服が濡れる

とりあえず転覆事故は免れたものの、しばらく漕いでいると、かなり下半身が濡れてしまいました。

スタッフが漕ぐと、とても軽く優雅に漕いでおられるように見えるのですが、私たちは無駄な力が入るのか、派手に水しぶきが上がります。

パドルの向きにも注意しているのですが、パドルを立てすぎると、海水がボートの中に入ったり、下半身を濡らします。

これも後で知ったのですが、シーカヤックの入門サイトもありますので、心配な方はこちらでイメージトレーニングをするのも一案かな。

スタッフ直伝!上手にパドリングするコツとは?(easeサイトより)

でも何度も漕いでいると、下手なりに進んでいくし、ライフジャケットを付けているから溺れることもないし、島の近くを進んでいるしで、初心者も一安心。

たまに変な方向に進んでしまうこともあるけれど、2人で頑張って漕ぎました。

毎日漕いでいると、かなり痩せるかもしれないなと思いました。いい運動です。

運動音痴の私でも、楽しめたシーカヤックなので、きっと老若男女を問わず、色々な人がすぐに楽しめると思います。ぜひ挑戦してみてください。

私たちはこの後、旧日本軍の戦争遺跡を目指しました。

その内容は、次回紹介します。お楽しみに

パラオ現地ツアー体験5 シーカヤックで旧日本軍の戦争遺跡へ

2018.07.15
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