イルクーツク空港は国内線の方が充実 オーロラ航空でハバロフスクへ

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イルクーツク国際空港の謎

2018年8月8日(水)の夜に到着したイルクーツクとも、8月11日(土)の夜にお別れです。

次の目的地ハバロフスクまでは、飛行機の深夜便を利用するので、ホテルからタクシーで空港へ向かいました。

またあの小さな薄暗い空港かなと思ったのですが

イルクーツク国際空港体験記 国際空港とは思えない小ささ!

2018.08.18

国際線ターミナルと国内線ターミナルは建物が別で、国内線ターミナルの方が断然立派だったのには驚きました。一応正式名は「イルクーツク国際空港」なのに。

国内線の方が乗客や発着便が多いのかな?こちらの方が、建物が新しそうです。

国際線出発ロビーには、お土産を買う店もレストランもないみたいなので、気を付けてくださいね。

国内線には、保安検査を済ませた後、一通りお土産を買えるエリアがありました。

オームリの燻製(開き)やマトリョーシュカ、松の実も売られていましたが、いずれもなかなかのお値段でした。

初めてのオーロラ航空

私たちが搭乗するのは、オーロラ航空のSU5653便。深夜1:05にイルクーツクを出発し、ハバロフスクには6:15到着です(フライト時間は3時間10分ほど)。

予約と購入は日本のアエロフロートサイトから、日本語でできました。値段は4人で、102,436円(1人25,609円)でした。

オーロラ航空というのは、サハリン航空とウラジオストック航空が合併してできた航空会社で、アエロフロートの傘下に入っています。

チケットにも「アエロフロート」のロゴがしっかり入っていたのですが、厳密にいえばアエロフロートとは違うのですね。

女性CAさんの制服は、少しクラシックな感じがしましたが、機体は古くないし、とても快適に過ごせました。

深夜便なので、眠いのは仕方ないです。さようならイルクーツク。また来る日まで。

夜中の2時に、機内食が来ました。これも深夜便だから、仕方ありません。

おかずだけ頂いて、パンなど持ち帰れるものは、非常食としてバッグの中へ。

もう1種類の機内食は、こんな感じでした。

機内で見た柔道家グループ

エコノミークラスなので、狭い機内で眠ったり食事をしたりすると、どうしても座席の前後にいる人のことが、気になることがあります。

私たちの前に座っていた男性たちは、いずれも立派な体格で、椅子が窮屈ではないかと思うほど。

偶然1人のTシャツの背中に、漢字が書いてあるのを発見しました。

よくある日本土産の、適当な漢字かと思ったら、ものすごい内容だったのです。

2014.9.21.  ユジノサハリンスク 嘉納治五郎JR杯

と書かれていました。彼らはもしかして、柔道のナショナルチーム?

機内から降りるとき、ロシア国旗の色がデザインされた、揃いのトレーナーを着ていたので、試合でもあるのでしょうか。

ロシアでは柔道が盛んで、プーチン大統領も嗜んでいると聞いていましたが、実際のロシア人柔道家を見るのは初めて。

ロシア人男性はマッチョな人が多いとは思っていたけれど、柔道家はすごかった。

感心しているうちに、ハバロフスクに到着。ほぼ定刻通り。

あまり寝られませんでしたが、早朝に到着したので、効率よく観光できそうです。

ハバロフスクでは、どんな景色が見られるかな。それはまた次回のお楽しみに。

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