スーパーでウラジオストックのお土産探し 定番アリョンカチョコとマヨネーズがすごい

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2018年8月13日(月)、シベリア鉄道オケアン号で、ハバロフスクからウラジオストックへ到着しました。

ウラジオストックには1泊のみ。厳密にいえば30時間30分しか滞在時間がありません。

ウラジオストックの食べ歩き1 ペリメニ専門店のローシキプローシキ

2018.11.17

ウラジオストックの見どころ3 鷲の巣展望台

2018.11.16

ウラジオストックの見どころ2 潜水艦C-56博物館

2018.11.15

ウラジオストックの見どころ1 ウラジオストック駅

2018.10.21

シベリア鉄道で到着したのは、豪雨のウラジオストック

2018.10.20

ショッピングセンター クローバー・ハウス

街歩きの疲れをペリメニ専門店で癒した私たちは、お土産を買うことにしました。

ハバロフスクで少しお土産を購入したものの、やはり職場やご近所、親戚などに(大量に)配るお土産も必要。

ハバロフスクでお土産探し 百貨店、中央市場そしてショッピングセンターへ!

2018.10.18

というわけで、ガイドブックにも紹介されていたショッピングセンター、クローバー・ハウスに行ってみました。

町の中心部に最も近いショッピングセンターで、ウラジオストック駅からは北へ徒歩約7分。

私たちの行ったペリメニ専門店ローシキプローシキからも、徒歩約6分なので、ほっとしました。

なかなか大きなショッピングセンターです。お目当ては地下のスーパーマーケット!

ずらりと並ぶ少女の顔 国民的チョコ「アリョンカ」にご対面!

さて、地下のスーパーマーケットは食料品が豊富で、お土産を探すのにも好都合でした。

とりわけ目を引いたのが、ずらりと並ぶ少女の顔がデザインされたこのお菓子。

これぞロシアを代表するチョコブランド「アリョンカ」でした。

ホテルの近くにも、大きな看板があったので、気になっていたのです。

ぽっちゃりしたあどけない少女の名前が「アリョンカ」。「エレーナ」や「レーナ」の愛称なのだとか。

なんとなく、マトリョーシカを連想させる顔で、かわいいのですが、ずらりと並んでいるとちょっと壮観。怖いくらい。

配布用のお土産にはちょうどいいので、4人で大量に購入。

板チョコや個包装、チョコパイ風のものまで、種類もサイズも豊富にそろっていました。

マヨネーズとはちみつ

お土産で購入したかったものが、もう1つありました。それはマヨネーズ。

テレビ番組やYouTubeで、ロシア人はマヨネーズが大好きと知って、どうせならマヨネーズを購入して帰ろうと思ったのです。

ところが慣れないスーパーの店内。マヨネーズという地味なものは、一体どこにあるのかな?

店内を撮影していいかどうかもよくわからず、とにかく必死で探します。

探していないはちみつの方が、意外と簡単に見つかりました。

ロシア土産の定番の1つ、はちみつは、スーパーでも簡単に購入できたのでした。

やっとのことでマヨネーズ発見! 日本と同じようなチューブタイプのものもあるけれど、バケツタイプなどいろいろの容器でわからなかったのです(下の左のカゴに、マヨネーズがあるのがわかりますか?)

家に帰って食べてみると、やはりいつものキューピーマヨネーズと違う。

ちょっと塩が少なめでマイルドでした。

4人分のお土産なので、かなりの爆買い状態です。お会計は約4,000ルーブル(6,400円ほど)。

これで安心して、明日の飛行機で帰宅することができました。

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