冬の桜島&屋久島を訪ねて1 ピーチ機内持ち込み手荷物7㎏の壁

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ピーチで鹿児島2泊3日

昨年9月末、2月3連休のピーチ関空~鹿児島往復便が安いことに、夫が気付きました。

往復2人分で42,660円(支払手数料込み)で、単純に考えると、1人10,665円で鹿児島まで行ける計算。

とりあえず2月3連休は鹿児島行きが決定し、鹿児島のどこを観光しようか考えました。

知覧や指宿、種子島なども候補地になりましたが、少しでも若い時に行っておかないと無理だと思われる世界遺産・屋久島に行くことに決めました。

縄文杉や白谷雲水峡を、是非とも見たいという夫の強いリクエストが、最大の理由です。

屋久島への高速船と空港バスとの乗り継ぎ時間を調べると、1日目は桜島観光、3日目は鹿児島市の繁華街・天文館で、鹿児島ラーメンくらいは食べられそうです。

トレッキングポールは、ピーチの機内に持ち込める?

さて縄文杉トレッキングツアーは、往復22㎞を歩くため、それなりの装備が必要です。

トレッキングシューズや登山用の服装、着替え、懐中電灯を用意せねばなりません。

登山では下りがとても不安な(怖い)私には、トレッキングポールも不可欠。

最初は2人とも、キャリーバッグとリュックを機内に持ち込むつもりでした。

預け入れ手荷物のない「シンプルピーチ」という格安プランを購入したためです。

ところがふと、「登山用ポールって、機内に持ち込めるのかな?」と不安になりました。

ピーチ公式サイトで調べたら、「機内持ち込み制限品」の中に「登山用ストック」の項目があります。

それによると

畳んだ状態で60㎝以下のものは持込み可能。但し、先端に尖った金属(キリ状)が取り付けられているものは持込み不可。体が不自由で、ステッキの代わりとして使用し、先端が尖った金属(キリ状)が取り付けられていないものは60㎝を超えるものであっても持込み可能。

だそうです。

早速計測した結果、ぎりぎり60㎝でした。袋に入れて持って行ける!

12月の沖縄旅行では意識しなかった7kgの壁

でも次に悩んだのが、「トレッキングポールだけで手荷物1とカウントされるのか?」という問題。

ピーチの公式サイトでは、カメラも手荷物1とカウントされ、手荷物は1人2個までとなっています。

そうすると、トレッキングポールを持って行かねばならない私は、手荷物3となってしまいます。

更に気がついたのが、手荷物の合計が7㎏という重量制限。

体重計で測ってみると、夫も私も、見事に重量オーバーしていました。

調べてみると、手荷物収容による機内混雑を緩和し、スムーズな搭乗、降機による定時性向上を図るため、2018年10月28日搭乗分より、機内持ち込み手荷物重量制限を10㎏から7㎏に改定していたのです。

私達は昨年、ピーチで12月1日~2日に沖縄へ行きましたが、1泊だし薄手の服が多いしで、7㎏なんて全然知らずに、夫はリュックのみ、私はリュックとソフトキャリーを持ち込みました。

ピーチで関空から那覇へ! 那覇LCC専用ターミナルにびっくり!!

2018.12.06

思い出せば関空でも那覇空港でも、呼び止められてキャリーバッグの重さを量ったのですが、全然問題なく、7㎏も全く意識していませんでした。

なりふり構わぬ減量作戦!

でも今回は冬服だし、登山道具もあるし、2泊3日だし、難問山積みです。

まず、ハードケースのキャリーバッグをやめ、エコバッグ兼用のトートバッグにしました。

2人とも、たとえ街中でも旅行中はトレッキングシューズを履き通す。

私の服装も見直し、必要最低限ぎりぎりのものにしました(心配性なので荷物が増える)。

屋久島も鹿児島市内も同じ服装で通すことにし、ソフトキャリーに入れていた屋久島用ジャージをアウトドアパンツの下に重ね履き。

シャツも2枚重ね着したので少々暑く、おかげで鹿児島空港から高速船ターミナルへ向かうバスの中で、気分が悪くなってしまいました。

また小物対策のため、ウィンドブレーカーとアウトドアパンツのポケットに、財布やスマホ、充電器、チョコ1箱など、入れられるものは全て突っ込みました。

道中読みたい本も、小さな文庫本1冊に変更。

薬も容器を移し替えたり、目薬をやめたりと、かなり断捨離。

私のリュックをソフトキャリーに入れて、何とか手荷物も2つになりました。

無事に空港を通過! 関空ではやはり怪しまれました

さて、万全の対策をして臨んだ甲斐あって、行きも帰りも、無事に空港は通貨できました。

関空では、登山用ストックは何も言われませんでしたが、ソフトキャリーが怪しまれ、重量測定。でも余裕でパスでした(5㎏台だった)。

帰りのお土産も心配でしたが、チョコレートや最中といったかさばる行動食はかなり食べており、最低限のお土産(クッキー系3箱と魚の干物1袋、桜島大根の漬物1袋と切り干し大根1袋)しか買いませんでした。

でも土産物屋で重さを測る手段もなく、とりあえずソフトキャリーと夫のリュックに分けて入れ、リュックやカメラもソフトキャリーに入れて、鹿児島空港ではお互い手荷物は2つにしました。

幸い鹿児島空港では重さを測られることもなく、個数を守って無事に搭乗できました。

私たちの復路で利用したピーチMM200(20:55鹿児島発)は、今日も鹿児島到着が15分遅れてしまったのですが、LCC到着の遅れは、荷物の収納が大きな原因なのでしょうか。

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