公共交通機関で聖なる島・久高島へ! 猫好きにはたまらないフェリー乗り場 

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2018年12月2日(日)、昨日から那覇を訪れていた私達は、早朝から久高島を目指しました。

この島は、琉球を創った女神「アマミキヨ」が降り立ったとされる聖地。

大学時代からずっと行きたかった島に、やっと行くことができました。

那覇バスターミナル

久高島は沖縄本島南部・斎場御嶽(せーふぁうたき)のある知念半島から東へ5kmほどの場所にあります。

橋は架かっておらず、フェリーで行くしかありませんが、そこまではバスに乗る必要がありました。

まずは、宿泊先のノボテル沖縄那覇からゆいレールの安里駅へ。

12月の沖縄旅行はNAHAマラソンに注意! ホテルが取れない! 交通規制も!! 

2018.12.04

早朝なのに、今日はNAHAマラソン当日のため、ゆいレールはランナー達でかなり混んでいました。

ゆいレールも特別ダイヤで走っています。

私達が早朝に出発したのも、早く行かないと、マラソンの交通規制でバスが運休するからなのです。

ゆいレール旭橋駅で降り、コインロッカー(400円)に荷物を預けて、隣接する那覇バスターミナルへ。

バスターミナルは2018年10月にリニューアルオープンしたばかりで、コンビニが併設されるなど、便利で新しくなっていました。

7番バスのりばから、東陽バス7:22発38番志喜屋線に乗車し、バス停「あざまサンサンビーチ入口」を目指します。

バスの時間はホームページなどでよく確認しておきましょう(本数があまりありません)。

1時間ほどの乗車で、「安座間サンサンビーチ入口」バス停に着きます(運賃は1人780円)。

バス停から港までは、徒歩4分ほどでした。

高速船で久高島へ

久高海運が運航する久高島への港・安座真港は、予想以上に小さな港でした。

でも猫がたくさんいたのが、猫大好きの私には嬉しい限り。

私たちが乗ったのは9:00安座真港発の高速船。往復切符は1,460円でした。帰りは普通のフェリー(所要時間は25分で10分遅い)でも乗船できますが、差額の30円は返金されません。

チケット売り場には、『Rakueneeds』という、久高島を紹介したパンフレットも置いてあり、観光コースを調べることも出来ました。

地図がとても役に立ちます。

驚いたことに、フェリー乗り場待合室でも、高速船の中でも、テレビはNAHAマラソンの映像ばかり流していたのです。

沖縄でのNAHAマラソンの人気が、ものすごく実感できました。

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2018.12.04

高速船なので、ちょっと波しぶきが大きいし、揺れもあります。

高速船に乗るのは久々なので、揺れの大きさに、ちょっとびっくりしました。でも酔わなくてよかった。

レンタサイクルで島内を巡ろう

15分ほどで久高島の南にある「徳仁(とくじん)港」に到着。

久高島に到着した後は、レンタサイクルで島を巡ります。

久高船待合所で、3時間コースで借りてみました(ママチャリは1人3時間で900円)。

久高島は、島の周囲が僅か8km。

自転車で端から端まで移動しても、15分~20分ほどで着いてしまうという小さな島です。

レンタサイクルは、観光名所を効率よく回ることができるため、近年流行しているのだとか。

自転車を借りたら、地図もくれたのはありがたかった。

観光前の重要ポイント  久高島での注意点

久高島には、他の場所とは違う注意点がありました

まず島で重要なのは、何一つ(動植物はもちろん、石や砂なども)島外に持ち出さないということ。

その場所にあるのが一番(自然との共生)ということです。

久高島ホームページにある「持ち帰ってから悪いことが続き、わざわざ戻しに来たという人が多いのです。」という文言にはびっくり! どんな悪いことが起きたんだろう???と、気になりました。

島全体が祈りの島なので、男女を問わぬ立ち入り禁止区域もあります。注意して下さいね。

集落の外側には水道がありません。もちろん自動販売機なんてありません。集落より北側に行かれるときは飲み物を持っていきましょう。

島で人に出会ったら、気持ちよく挨拶しましょう。余裕があれば、島の自然や、神々にも。

私たちのちょっとした心がけで、久高島の魅力は守られているのだなと思いました。

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