クラブツーリズム 富士山から20の贈り物体験記2 山中湖とハーブ庭園 セールストークにご用心

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2019年3月9日(土)~10日(日)、クラブツーリズムの1泊2日バスツアーに参加しました。

『1名1室同旅行代金!1泊3食付き!石和温泉にご宿泊 富士山から20の贈り物 2日間』【天王寺・なんばパークス・JR大阪 出発】

というツアーです。

クラブツーリズム 富士山から20の贈り物体験記1 オプションが多い1泊バスツアー

2019.03.16

山中湖で逆光の富士山を撮影

富士山からの贈り物2番目は、山中湖での撮影タイム。

富士川楽座から、山梨県に入り富士五湖の1つ、山中湖を目指します。

静岡側から見る富士山と、どう違うのかな?

山中湖に到着したのは14:37頃。湖畔の駐車場に停車です。

ここで14:50まで撮影タイム。

でも富士山が、逆光になってしまう。山中湖は富士山の東側にあり、どうしても逆光になるのです。

富士山の左側に盛り上がって見えるのは、宝永火口。雪形も面白いです。

富士山の右側に盛り上がっているのは、スバルライン5合目の小御岳(こみたけ)火山。

富士山は3つの火山から成り立っていると、以前読んだ『ブラタモリ(2)』に書かれていたことを思い出しました。

ハーブ庭園で大温室見学

山中湖を出発した私たちのバスは、甲州市(旧勝沼町)に入ります。

ここにあるハーブ庭園旅日記勝沼庭園で、15:40~16:20の見学タイム。

ハーブにほとんど興味のない1号車のメンバーを、男性スタッフの中村さんが引率し、園内の大温室を案内してくれました。

シンビジウムが美しいですね。

地形の関係で、ここ勝沼地域からは富士山が見えないため、シンビジウム100株ほどで富士山を作ったそうです。

これはハーブティーや料理によく使われるローズマリー。

若返りのハーブとしても知られ、記憶力や集中力を高めてくれます。風通しを良くするために、手で撫でたりするといいそうです(もちろん収穫を兼ねて剪定してもよい)。

ステビアというハーブは、初めて知りました。

葉を1枚もらってかじってみると、甘い味がしました。ダイエット甘味料の原料だそうです。

上の写真はバジル(だったと思う)。

ローズゼラニウムは虫よけ効果があると聞いたことがありますが、お肌にもいいそうです。

無料化粧水も試せました。これが後で伏線になって登場するとは。

山梨県らしく、大きな紫水晶が飾ってあるなと思いました。これも後で伏線になっていましたが、この時はまさか知る由もありません。

次に案内されたのが、ブルーベリーの花壇。

ブルーベリーには2種類あり、中村さんの説明によると、木の方は食用、草の方はハーブなのだとか。

ブルーベリーは目にいいという説明。特に飛蚊症の人にいいらしい。これも後で伏線に。

ハーブの説明の後は、大温室の残りの部分を見学。

ポインセチアやシクラメンを見ることができました。

温室の外は、春がまだ浅いからか、菜の花が咲いているくらいです。

お茶をいただいた後の、強烈セールストークにご用心

見学を終えて、お茶のサービスがありますというので建物の中へ入りました。

入り口には、こんな面白い店もあります。どんな味かな?

建物の中では、桃のお茶の試飲がありました。

ところがそれにとどまらず、スタッフ中村さんの強烈なセールストークがさく裂!

例えば、ローズゼラニウムの化粧水の説明がありました。

アトピーに良さそうという効能と、さくらももこさんのお薦めという宣伝文句、極めつけは、普通オンラインショップで購入なら1,300円だけど、今なら特別に1,200円!という殺し文句。

プレゼント用に1本購入したのですが、レシートもらえなかったし、ちょっと催眠商法っぽい。

そのあと再び、「今回特別」ということで、ブルーベリー100%果汁の試飲もさせてもらいました。

しかし試飲で終わるわけもなく、中村さんの長いセールストークが再発です。

さすがに付き合っておられず、夫とその場を離れましたが、最初は全然ハーブに興味のなかった1号車のメンバーを、ここまで惹きつけてしまうセールストークの技術はすごいなと感心。

説明を聞くのを切り上げた私たちですが、それでも園内をゆっくり見て回る時間はありませんでした。

後で調べると、ここは入園無料の施設で、ハーブ製品の売上で収益を得ているようです。

バスツアーで立ち寄ることも多いそうですが、しっかり最後まで説明を聞いて買い物などして、そのあとトイレに行って、写真も撮影して、となると、絶対集合時間に遅れます。

実際、出発時間が10分遅れてしまいました。

もしゆっくりハーブを見て回り、自分のペースで買い物もしたいなら、大温室から出た後、スタッフから離れてもいいと思います(建物に一緒に入ると危ない)。

今回のツアーでは、翌日にも同じような店に入ることになっていたのです。

こういう施設と提携しているから、格安ツアーが成立するのかもしれませんね。

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