HISで行くピナクルス4WDツアー(ロブスターランチ付)2 ランセリン大砂丘で砂滑りと4WD体験

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2018年12月末から年明けにかけて、西オーストラリア州パースを訪れました。

12月31日(月)、2018年最後の旅は、ピナクルスへの日帰りツアーでした。

価格は4人で60,120円。1人当たり15.030円です。

HISで行くピナクルス4WDツアー(ロブスターランチ付)1 コアラやカンガルーと触れ合おう!

2019.05.29

今回は、このツアーの2番目の目的地、ランセリン大砂丘について紹介します。

ランセリン大砂丘の美しさに息をのむ

パースから約130km北に、ランセリン大砂丘があります。

インド洋沿いに、広大な砂丘が広がっているのです。

パースからランセリン大砂丘やピナクルス方面には便利な公共交通機関はなく、訪れるためには、車(レンタカー)か現地ツアーのどちらかになるそうです。

カバシャム・ワイルドライフパークを出発し、途中でトイレ休憩を1回挟んで、13:00頃ランセリン大砂丘に到着。

鳥取砂丘みたいなものかな、と大雑把に考えていたのですが、認識の甘さを思い知らされました。

見てくださいこの美しさ!

ランセリン大砂丘の砂は「オーストラリアの雪」と呼ばれるほど白く、美しいのです。

どうしてこんなに、砂が白いんだろう? 本島に雪山そっくり! 白さがまぶしい!

ネットで調べたところ、砂浜の砂が白い理由は、サンゴ礁などの死骸や、ブダイ科の魚の糞の影響なのだとか。

私たちのツアーは、ここで2つのグループに分かれ、砂滑りをするか、4WDをするかに別れました。

私たちは、前半に砂滑りをするグループになったのです。

注意! 砂滑りをするなら、スカートではない服装で

ここで問題が発生しました。

砂滑りというのは、ボードをレンタルして、それに座って砂丘を滑り降りるわけです。

滑りがいいように、チョークをボードに塗ります。

ところが長女はスカートだったため、砂滑りを楽しむことができません。

「砂滑り」というのがあまりイメージできず、HISサイトでツアーの注意書きや説明を読んでいても「スカートは不可」とはどこにも書いていなかったので、スカートで参加したのですが、かわいそうなことになりました。

皆、こんな感じで滑っていました。やっぱりズボンでないとだめです。

ボードでなく、段ボールでもいいような気がする。滑っていると、童心に帰ります。

滑るのはいいけれど、ボードを持って、砂丘の頂上に行くのはちょっと大変でした。

4WDで砂丘をドライブ! 幻想的な光景とスリルを楽しむ!

しばらくして、私たちのグループが4WDに乗る時間が来ました。

自動車運転免許を持っていない私や長女は全然わからなかったのですが、4WDとは、走行中に4つのタイヤ全てに、エンジンからの動力が伝わる車のこと。

現在普通に路上を走っている車は、前輪だけしか、エンジンの動力が伝わっていないのですね。知らなかった!

4WDは「四輪駆動」とも呼ばれ、雪道や砂浜でタイヤが深みにはまって前に進まない!という事態になりにくいのです。上が私たちが乗った4WD。

でも燃費が少々悪く、部品が多くなるので車体が重くなり、普通の車よりも高価なのだとか。

4WD体験というのは、4WDに乗って砂丘を上り下りするというものでした。

砂丘の頂上からは、とても美しい景色が見えます。

あの紺碧の海は、インド洋かな。本当に、海と空の青さと、砂の白のコントラストが美しい。

誰もいない大砂丘の頂上は、地球ではない、どこか別の惑星の景色のようです。とても幻想的。

ただ、風は結構強い! 風と一緒に砂も飛んできますのでご注意ください。でも風紋はきれい。

砂丘を4WDで降りる時も、あくまでも個人の感想ですが、ジェットコースターよりは怖くありませんでした。

安全に4WDドライブを楽しむために

現在(2019年5月30日)注意書きとして、

「4WDで砂丘に乗り込行程がこちらのツアーには含まれ、大変強い振動がございます。妊娠中の方、乳幼児、幼児にはこのツアーは向いておりません。また腰の悪い方・首の悪い方または、激しい振動が苦手な方もお申込をご遠慮下さい。」

と書かれています。

私には特に怖く感じられなかったツアーですが、車やドライバー、コースの状態、そしてツアー参加者の体調などによっても、平気な人と影響の出る人がいるかもしれません。

振動に注意が必要な人は、注意してくださいね。

体調に注意して、幻想的な砂漠を楽しみましょう。

ランセリン大砂丘は、全く事前情報もなしに訪れた場所でしたが、美しく幻想的な光景は、ピナクルスとはまた違った美しさを感じさせてくれます。

パース近郊のおすすめ観光スポットです。よろしければ、ぜひ訪れてみてくださいね!

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