ピーチで台北! 美味しい魯肉飯を求めて 丸林魯肉飯でちょっと豪華な夕食

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2019年7月13~15日、3連休を利用して、ピーチで台北を訪れました。

7月14日の午前中に台北郊外の三峡と鶯歌を訪れた後、午後は迪化街観光。

ピーチで台北! 大好きな迪化街で観光・買い物そしてスイーツ

2019.11.16

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2019.11.16

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2019.11.14

昨日の夕食が、胡椒餅だけだったので(昼食は鼎泰豊で小籠包のコース)、台湾最後の夕食となる今夜は、ちょっと豪華な食事を計画していました。

渡辺直美さんと魯肉飯

以前、人気タレント渡辺直美さんが生まれ故郷の台湾を訪ね、思い出の魯肉飯と再会するという番組を偶然見ていました。

渡辺直美さんが台湾出身というのも知らなかったし、そもそも「魯肉飯(ルーローファン)」というものすら知らなかった私たち。

調べてみると「魯肉飯(ルーローファン)」とは、台湾の代表的な料理で、脂身を多く含んだ豚肉を甘辛く煮込み、煮汁ごとご飯の上にかけたもの。

とても美味しそうなので、私たちも台北最後の夕食は、魯肉飯と決めました。

丸林魯肉飯は2つあった

私たちが選んだレストランは、ネットなどで評判がよく、しかも事前予約のミールクーポンのある丸林魯肉飯。

「MRT圓山駅1番出口から徒歩10分」とネットには書かれていました。

街歩きの時の頼れる味方、Maps.meで検索すると、確かに圓山駅から少し離れた場所に「丸林魯肉店」はありました。

圓山駅は、台北松山空港に近いです。飛行機が低空飛行するので、飛行機が好きな私は大喜び。

駅前にはたくさんの屋台が出ていて、今日の午前中、三峡老街で購入したクロワッサンも売られていました。

目指す丸林魯肉飯を地図で検索。圓山駅から徒歩10分では到着しないのはなぜ?

しかも滅茶苦茶わかりにくいルートで、裏道にあるのです。

がんばって何とかたどり着きました。とても庶民的な店で、賑わっています。

それはいいのですが、店員さんが事前予約ミールクーポンのことをなかなか理解してくれません。日本語も通じず、英語で必死でコミュニケーションを図るけれど、なかなか分かってもらえない。

仕方ないので、魯肉飯とはまぐりのスープを注文。

料理はおいしいのですが、他の料理が出てこない。もっと色々出てくるはずなのに。

釈然としない思いでいると、スタッフが来て、このミールクーポンが使えるのはここではなく、別の場所にある本店だと教えてくれました。

本店までタクシーを呼んでくれて、しかもタクシー代は支店が出してくれました。

私たちの勘違いで、ご迷惑をかけて申し訳ない。お店の対応に感謝です。

丸林魯肉飯本店でいただくコース料理

私たちが本来行くべき店は、この本店でした。

さすがに立派な外観です。

スタッフも日本語が通じ、ミールクーポンに慣れていて、どんどん料理を運んでくれました。

まずはビールで乾杯!

おつまみは焼きからすみ。濃厚な味がたまりません。大好物。

豚の角煮と筍の煮込み。豚肉がトロトロで美味しい!

イカの炒め物。日本ではイカが不漁のため、久々にイカを食べたような気がします。

干し大根入り卵焼き。どこか懐かしい味でした。

季節の野菜炒め。

もちろん魯肉飯も出ました。支店でも食べたので、2杯目です。お茶碗が小さくて(一口サイズ)助かりました。ちなみに、お替りは自由だそうです。

でも炒飯も出てきたのです。さすがに炒飯は残してしまいました。ごめんなさい。

季節のスープ。さすがにお腹がいっぱいになりました。

店内も支店と違ってかなり高級感がありました。私たちの通された2階は、予約グループ客専用かもしれません。

帰りに圓山駅まで歩いてみたら、やはり10分ほどでした。

駅からの所要時間が長かった時点で、もう少し疑ってみたほうがよかったのでしょう。やはり事前に、もう少し念入りに準備しておかねばと思いました。

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