ウズベキスタン紀行5 ブハラのHotel ASLとウズベク料理店チナール

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2019年8月9日(金)、ウズベキスタンのヒヴァから、鉄道でブハラへ移動しました。

ウズベキスタン紀行4 ヒヴァからブハラまで列車&バスの旅

2019.11.22

ブハラでのホテルは、旧市街にあるHotel ASLです。

ブハラ旧市街の中心部にあるHotel ASL

このホテルは、ブハラ旧市街地の中心部にある「ラビハウズ」という池のそばにあります。

大きくはないけれど、きれいなホテル。近年、ブハラ様式で改築されたと『地球の歩き方』に紹介されていました。

料金は、3人2泊で100ドル。

チェックイン後、いきなり2人部屋に案内されるというトラブル発生。

長女が交渉して(3人でちゃんと予約していた)3人部屋に換えてもらいましたが、チェックアウトまでパスポートを預かられたのには、少々困りました。

部屋の様子です。白を基調にしています。

浴室も、バスタブがあってよかったです。

アットホームな朝食

ホテルの朝食は、地下の食堂で頂きます。

ビュッフェではなく、テーブルの上に料理が並んでいました。

これは8月10日(土)の朝食。

カーシャという、ミルク粥(お米を牛乳で煮込んだ甘いお粥)が出されました。

ヨーグルトがかかった、不思議な食べ物。何だろう??

これは翌日、8月11日(日)の朝食。

とても美味しそうなのに、実は私はこの時腹痛に悩まされ、ほとんど食べられなかったのです。

夕方のラビハウズ

ブハラの暑さを避けるため、ブハラ到着の日は、夕方になってからラビハウズの近くを散策しました。

少し涼しくなったので、池の畔は、人々が思い思いにくつろいでいます。

何をしているのかな、と思ったら

麻雀のようなゲームでした。ウズベキスタンでも麻雀は流行しているのかな?

池のそばにあるこの銅像は、イスラム神学者のフッジャ・ナスレディンの像。

ユーモアに富んだ授業で、学生たちに好かれ、今もブハラの人気者だそうです。

ウズベキスタンらしい食器も売られていました。壮観ですね。

ウズベク料理が味わえるレストラン チナール

夕食は、ガイドブックにも載っていてホテルからも近い、チナールという店へ。

2階のテラス席に通されました。

まだ夕食には早い時間なのか、お客は少なめ。

メニューがかわいい。

昨日ヒヴァのテラスカフェで食べた料理が美味しかったので、同じような料理を頼んでみました。

ウズベキスタン紀行3 ヒヴァのテラスカフェとアーカンチホテル

2019.11.21

まずはサラダ。

ビールと

これはザクロジュースだったかな?

この肉料理の名前は忘れましたが、食べやすくておいしかった。ポテトもおいしい。

シャシリクも注文。

なぜかレシートがなかったので、内訳がよくわからないのですが、合計17万スムでした。

ヒヴァのテラスカフェが、157,000スムだったから、物価はヒヴァの方が安いのかもしれません。

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