ウズベキスタン紀行8 ブハラの夜は民族舞踊ショーと夜景見学

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2019年8月10日(土)。この日は朝からブハラ観光。

ウズベキスタン紀行7 ブハラのタキ・バザールと美しいイスラム建築の数々を見学

2019.11.24

ウズベキスタン紀行6 ブハラ早朝散歩 カナーン・ミナレットとアルク城前

2019.11.23

ウズベキスタン紀行5 ブハラのHotel ASLとウズベク料理店チナール

2019.11.22

民族舞踊ショーのチケット購入

この日の夕方は、ホテルの向かいにあるナディール・ディヴァンベギ・メドレセで民族舞踊ショーを見たいなと思っていました。

まずはショーの始まる2時間ほど前に、あらかじめ切符を購入。

メドレセの中庭にテーブルが並べられ、周囲は土産物売り場になっています。チケットは、入って右側の方に机が出されており、そこで売られていました。

切符は1人35,000スムで、食事ではなく、お茶と豆菓子が出されるコースにしました。

実は私と長女が熱を出し、私はおなかの調子も悪く、夫も食欲があまりなかったので、結果的に安くついてしまいました(でも健康第一!)

猫に癒されるブハラ

体調が悪かったのですが、イスラムの国らしく(ムハンマドが猫を可愛がっていたらしい)、あちこちで猫を見ました。

人懐っこい猫も多いです。

猫好きにはたまりません。

日本ほどではないけれど、タキ・バザールにも猫グッズが売られていました。

猫に癒されたところで、夜の観光も頑張ろう!

民族舞踊時々ファッションショー

夜の6時頃から、民族舞踊ショーが始まりました。中央アジアの民族舞踊を見るのは初めてです。

中庭はお客でいっぱい。食事を注文する人も多いですが、私たちは豆菓子とお茶のコース。

民族舞踊は、女性たちが集団で踊るものが多かったです。

衣装がとても素敵ですね! 華やかで憧れます。

くるくると回転する動きも多く、中国が唐の時代、シルクロードからやってきたイランの舞姫たちが演じていた「胡旋舞(こせんぶ)」というのも、こんな感じなのかと思ったりしました。

エキゾチックな踊りにうっとり。

衣装も次々に代わり、見ていて飽きませんでした。

こちらは歌姫と楽団員の方々。

驚いたことに、ダンスの合間には、モデルさんたちによるファッションショー?がありました。

民族衣装なのか、斬新なデザインの服をまとった美女たちが、入れ代わり立ち代わり歩いてきます。

ヒヴァ旧市街でも感じたことですが、『銀河鉄道999』のメーテルのような帽子を、皆がかぶっていたのが印象的でした。これってウズベキスタンというよりは、ロシアのファッションかな?

ウズベキスタン紀行2 ヒヴァ旧市街は、まるでアラビアンナイトの世界

2019.11.20

約1時間のショーが終わるころにはもう真っ暗。

メドレセの門が、ライトアップされていました。

これが、イスラムの教義に反して描かれた顔。よく削られずに、今まで残っていたものです。

ウズベキスタン紀行6 ブハラ早朝散歩 カナーン・ミナレットとアルク城前

2019.11.23

ブハラの夜景

炎天下の昼間と違って、やや涼しく感じられる夜のブハラ。

人々も、夜の方が活発に出歩いているようです。

割と遅い時刻だったけれど、小さな子供たちも(土曜日だから?)よく見かけました。

旧市街のメインストリートを歩いていくと、タキ・サラフォン(両替屋)へ出ました。

夜もしっかり営業しています。

さらに人々の流れとともに歩いていくと、カラーン・ミナレットへ。

ライトアップが素晴らしい!

複雑なレンガ模様の違いは、ライトアップされると、より一層印象的です。

帰りはバザールを通って帰ったのですが、昼間全然気が付かなかったハマム(銭湯)を見つけることができました。

伝統ある銭湯なんだろうな。夜ならではの発見が、色々あった日でした。

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2 件のコメント

  • ふろすとさん こんにちは。
    Lunaと言います。初めまして。

    実は私もブログを書いていて、arimaさんから紹介いただきました。
    主にオペラについて書いていますが、実は海外旅行も大好きで、「ウズベキスタン・サマルカンドに行きたい」とコメントにお返ししたのですが、ちょうどarimaさんも、この8月に行ってきたと伺いびっくりしました。

    記事を楽しみに読ませてもらっています。この先のサマルカンドも楽しみです。
    私も是非行くつもりなので、いろいろ教えてもらえれば幸いです。

    P.S 素晴らしブログで感心します。そして他を拝見し、私も訪問しているところも少なからずあり、楽しく読ませてもらっています
    ・成都ー陳麻婆豆腐、私も行きましたが、2階があったのですね。私は一般中国人と思われ、1階で食べていました
    ・寸又峡ー夢の釣り橋、すごい行列ですね。私は冬に行ったので、ガラガラでした。

    • Lunaさま初めまして。コメントありがとうございます。
      ウズベキスタンは、とても素晴らしい国でしたが、体調を崩してしまったのが心残りです。
      生野菜や生の果物が原因だったのか、それとも1日の寒暖差が激しすぎたせいなのでしょうか。
      腹痛と発熱に見舞われ、時間差で3人とも具合が悪くなっていました。
      下痢止め(正露丸など)を、もう少し持っていけばよかったかなと思います。
      もうすぐサマルカンドに入る予定です。
      他のシリーズも読んでくださってありがとうございました。
      寸又峡の夢の吊り橋は、ちょうど観光シーズンだったのでしょうね。私もびっくりしました。
      今後とも、よろしくお願いいたします。

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