ニャウンシュエの親切で朝食が美味しいホテル ジプシーイン宿泊体験記

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ニャウンシュエの人気格安ホテル

2019年12月29日(月)、インレー湖の観光拠点・ニャウンシュエに1泊しました。

利用したのは、湖に通じる運河のそばにある、ジプシーインというホテル。

『地球の歩き方』にも載っていたホテルで、長女にネットで予約してもらいましたが、Hotels.comのシークレットプライスで3,175円でした(241円分のクーポン適用)。

もちろん、大人3人1泊の値段です(税及びサービス料が1,408円)。

部屋は、スタンダードダブルまたはツインルームで予約しました。

トラブル後の対応がいい

ウェルカムドリンクを頂きながら、長女がチェックインを済ませるのを待っていたのですが、フロントで「(3人でなく)大人2人で予約されている」と言われてびっくり。

エキストラベッドが出せないというのです。

英語が得意な長女はスマホの予約画面やバウチャーを見せて反論し、ホテル側に非があることが判明。

スタッフもすぐに謝罪して、2人用の部屋にエキストラベッドを入れてくれました。

そのようなこともあって、あまりスタッフに対していい気分ではなかったのですが、その後は親身に観光の相談に乗ってくれました。

チェックイン当日のインレー湖のツアーも、その後のトゥクトゥク手配(ワイナリーとシャンヌードルの店へ)も、そして翌日の、チェックアウトからヘーホー空港までの観光タクシー手配(カックー遺跡とワイナリー)も、とても安くて充実していてよかったです。

出会うと常に笑顔で挨拶してくれたり、色々気遣ってくれたりしたので、とても印象はよくなりました。

運河のそばなので日中はうるさい

運河のそばにあるホテルなので、どこに行くのにもアクセスは非常にいいのですが、その分昼間は騒音に悩まされました。

インレー湖のツアーボートが、ものすごいエンジン音を立てるのです。

バリバリバリっという音で、まるでどこかで派手な工事をしているような音。

スタッフの説明がよく聞き取れなくて、困りました。

この音を最初に聞いた時、「観光シーズンの乾期だというのに、部屋の内装工事をしているこのホテルって、客が少なくて寂れているホテルなのかな?」などと見当違いの心配をしていました。

夜はボートツアーも終わり、物音を気にすることなく眠れましたが、体調が悪いなどで日中ホテルの部屋で過ごすときには、ボートのエンジン音がとてもうるさいと思います。

充実の朝食は、3種類の中から選べる!

このホテルは、ミャンマーで利用したホテルの中でも安い部類だったので、あまり朝食は期待していませんでした。

ところがレストランに行ってみてびっくり!

朝食が選べるようになっています。しかも3種類から。

ちょうど3人いるのだし、全種類頼んでみました。

まずトースト、パンケーキ、卵のセット。

卵料理が4種類から選べたので、オムレツにしました。パンケーキも美味しそう!

次に野菜炒飯と卵のセット。

このセットも、卵料理が4種類から選べたため、スクランブルエッグに。炒飯も食べやすい味です。

そして最後にシャンヌードル。

ミャンマー滞在も5日目となると、苦手なパクチーも大分食べられるようになりました。高菜や干魚、玉ねぎを炒めたものなどを、薬味として加えます。

どの料理も手が込んでいて、丁寧に作られている感じ。大満足の朝食でした。

紹介されたタクシー運転手さんがよかった

前述したとおり、翌朝12月31日は、ホテルからヘーホー空港まで移動、途中でカックー遺跡やワイナリーを見学という行程でタクシーをお願いしました。

ホテルのスタッフから「彼(運転手さん)は英語が話せないけれど、行きたいところや要望があったら遠慮なく言って下さい」と言われました。

英語が通じないけど大丈夫かな?と思っていましたが、車窓から写真を撮っていると、写真を撮りやすいように車を停めてくれたりしました。

英語が話せる運転手仲間を仲介して、意思疎通もできたのです。

この運転手さんもお友達も、いつも笑顔で親切で、とてもいい旅ができました。

その旅の様子は、また次回ご紹介します。お楽しみに。

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