GO TO トラベルでHISバスツアー! 信州1泊2日体験記その4 軽井沢

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SNSで話題のスポット!標高1,800m!雲海一望!寿司・ローストビーフ・スイーツなど40種の食べ放題!『SORAテラス』&信州のフルーツ狩り食べ放題!露天風呂付ホテル宿泊 ロマンチック軽井沢2日間

というHISの1泊2日のバスツアーに参加しました。価格は2人で32,474円です。

GO TO トラベルでHISバスツアー! 信州1泊2日体験記その3 信州フルーツランド

2020.08.06

GO TO トラベルでHISバスツアー! 信州1泊2日体験記その2 ホテルタングラム斑尾

2020.08.04

GO TO トラベルでHISバスツアー! 信州1泊2日体験記その1 竜王SORA terrace

2020.08.03

関西人にはなじみがない?軽井沢

避暑地」として余りにも有名な軽井沢ですが、関西からはバスで行く、もしくは東京経由の新幹線で行くなど、ちょっと行きにくいというイメージ。

私たちも軽井沢は初めてで、何があるのかも全然知りませんでした。

中野市の信州フルーツランドを9:40頃出発して一般道を走り、10:50頃中山道追分宿でガソリンを100リットル補給し、軽井沢に到着したのは11:15。

やはり遠く感じました。

宣教師が開いた軽井沢

今回のツアー最大の目玉が、「軽井沢に2時間半滞在」という点。

2年前は2時間で企画したところ、「滞在時間が短い!」という感想が多かったのだとか。

その中で外せないのが、軽井沢が避暑地になるきっかけとなった、外国人宣教師ゆかりの教会巡りです。

昔の軽井沢は、中山道の宿場町でした(知らなかった!)。

宿場町の面影を残すつるや旅館。

芭蕉の句碑も残っています。

そんな軽井沢を愛し、最初に別荘を建てたのがカナダ生まれのショー宣教師。

軽井沢ショー記念礼拝堂には「避暑地軽井沢発祥の地」と書かれた案内板も立っています。

故郷カナダの風景と、軽井沢の自然がよく似ていたそうです。

今回訪れたときは、美しい苔の緑がとても印象に残りましたが、カナダも苔が美しいのかな?

やがて他の外国人宣教師達も別荘を建て、軽井沢に教会が増えていくのです。

堀辰雄の『風立ちぬ』など多くの文学作品にも登場し、昭和の有名芸能人(西郷輝彦さんや吉田拓郎さんなど)が挙式した教会としても有名な、軽井沢聖パウロカトリック教会。

どちらの教会も軽井沢という場所柄か、豪華な装飾がなくシンプルな外観でした(内部見学は不可)。

外国のような別荘地

ショー記念礼拝堂を見学した後、万平ホテルへ向かった私たちは、道に迷ってしまいました。

そのため偶然、別荘地を歩き回ることになったのです。

外国人宣教師が開いた避暑地だけあって、皆、外国風のたたずまい。

ログハウスや石造り風の家などはまるでイギリスの、どこかの村のようでした。

セコムばっちりの広大な別荘もありましたが、一体どれほどの維持費が掛かるのやら。

町並みには気をつけているはずの別荘地にも、傷んでいる建物が所々にありました。これは改築中なのかな?

どちらにせよ、別荘はやはり維持費が高そうです。

ジョン=レノンも愛した万平ホテル

何とかたどり着いた万平ホテルは、とても素敵なクラシックホテル。

ユニークなホテルの名前は、創業者の名前からだそうです。

庭の百合がとてもきれい!

そういえば、泊まったタングラム斑尾でも百合がきれいでした。信州の高原には、百合が似合うのかな?

GO TO トラベルでHISバスツアー! 信州1泊2日体験記その2 ホテルタングラム斑尾

2020.08.04

今日の昼食はこのホテルのカフェで頂きました。

こんなところにも、新型コロナウイルス感染症拡大防止の心遣いがみられました。

ジョンがレシピを教えたという(それまでメニューになかったらしい)ロイヤルミルクティーをまず注文。

加えてジョンが好きだったアップルパイと、「伝統」という文字が気になったので、プリンも頼んでみました。

カラメルソースが甘くないのがいいですね。料理によっては、20分くらい待つ場合がありますのでご注意を。

会計の際には、この札を持っていきましょう。

クラシックホテルにまだ泊まったことがないけれど、いつか泊まってみたいな。

普段なら夏は大行列になっているそうですが、待たずに座れたというのも、今年だけのことかも知れません。

旧軽井沢銀座

万平ホテルから、旧軽井沢銀座まで歩きました。

途中でかわいい「軽井沢赤バス」(季節限定の巡回バス)も見たし、

上皇陛下と美智子さまの出逢いで知られる軽井沢会テニスコートも見ました。

この「軽井沢会」というのは、軽井沢に別荘をお持ちの方々の自治組織なのだとか。

そしてここが、旧軽井沢銀座。この地面の色が目印です。

普段の夏なら、もっともっと混雑していることでしょう。

外せないのが、ミカド珈琲(創業1948年)のモカソフト。

1969年から販売を開始したという伝統の味です。

腸詰屋さんも捨てがたい。

珍しいソーセージやハム類などがたくさんありました。ちょっとここも外国っぽいですね。

ジャム、ソフトクリーム、蜂蜜、箸など、「一品だけ」で勝負している店がたくさんあって、歩いているだけでも楽しい通りです。

しゃれた食料品店や雑貨店も多く、チャーチストリートにある「フィーヌ軽井沢」という店で、アンチョビガーリックを購入しました。

近所の店では、絶対売ってない商品です。いい軽井沢土産ができました。

軽井沢から一路大阪へ!

軽井沢は、大阪発でドライバー1人で走れるギリギリ限界の目的地みたいです。

本来なら13:45出発でしたが、ちょっとアクシデントがあって14:00頃の出発となりました。

和田宿ステーション、恵那峡SA、多賀SAと3回休憩を取り、夕食も各自で済ませ、バスはひたすら走ります。

和田宿で売られていた黒曜石(和田峠産)、縄文ロマンがたまりません(重くて購入できず)。

普通なら添乗員さんが配布・回収するアンケートも、感染防止のため各自の席に置いておく方式でした。

トランスパックの島田運転手の頑張りと、時間厳守で集合したメンバーの努力で(皆早く帰りたい)、無事20:40頃JR大阪駅に帰着できました。皆さんお疲れさまでした。

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