秋の東京で紅葉見物と街歩き1 吉祥寺界隈

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井の頭恩賜公園 「恩賜」とは?

2020年11月21日(土)~23日(月)、関東にいる子どもたちを訪ねて、東京に行きました。

子どもたちが「東京で一番オススメの場所」として集合地点に選んでくれたのが、武蔵野市の吉祥寺。

「住みたい街ランキング」の1位常連さんだそうで、関西で言うと西宮北口みたいな所なのかな?と想像してしまいます。

まずは関西で生活している私でも、名前を知っている「井の頭恩賜公園」へ行ってみました。

駅から徒歩数分の距離に、こんなに大きな公園があるのは羨ましいですね。武蔵野市と三鷹市にまたがっています。

後で調べてみると、この公園にある「井の頭池」は、神田川や玉川上水の源なのだとか。

「井の頭」と名付けたのは、3代将軍徳川家光とも伝えられています。このあたりは、将軍が鷹狩りや行楽に訪れる場所だったようです(「三鷹」市の由来)。

井の頭池とその一帯は幕府の御用林となり、明治には宮内省御用林となりましたが、大正時代に当時の東京市に下賜されました。

それで「恩賜公園」というのですね(上野公園も同様)。

井の頭公園を散策 懐かしの白鳥ボートと紅葉

将軍や皇室が所有していた風光明媚な井の頭池は、秋もなかなか素敵でした。

池の白鳥ボートがいいですね。

昭和の雰囲気が漂います。

紅葉だけでなくいろいろな樹木があって、ゆったり歩くのに最適。

素敵なカフェがあったり(三鷹市エリアのブルースカイコーヒー)

池の掃除をしている人に出会ったり。

公園の一部しか散策できませんでしたが、天気にも恵まれ、都会の中の大自然を満喫できました。

吉祥寺で「幸せのパンケーキ」初体験

続いて案内されたのは、吉祥寺の商店街。

闇市の名残を残す「ハーモニカ横丁」は、さすがにまだ開いていない店が多かったのですが(飲み屋街として有名らしい)

そのほかの商店街は賑わっていて、住みやすそうな街でした。

今日は早朝に家を出たため朝食を取っておらず、さすがにおなかがすいてきます。

商店街にはおいしそうなものがたくさんあったのですが、家の近所では見たことがなかった「幸せのパンケーキ」という店に入ってみました。

そこで出されたパンケーキがこちら。

看板メニューの「幸せのパンケーキ」(1,000円)と、私が直感でメニューから選んだ「紅茶ミルクパンケーキ自家製グラノーラがけ(1.300円)」(左)。

とてもふわふわだし、シロップやミルクソースがおいしい!

ボリュームも満点で、4人で楽しく食べることができました。

大きな公園もあって、交通の便も良くて(JR中央線)、商店街も賑やかで、おいしい店もたくさんあって。

やっぱり吉祥寺は住みやすい街第1位になってもおかしくないなと思いました。

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