2020年夏 リゾーピア熱海2泊3日宿泊体験記 食事と部屋には大満足!

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通路は少し古い高層団地風 裏手は竹やぶ生い茂る山

2020年8月(あの土石流災害の1年前)、熱海を訪れる機会がありました。

熱海で利用したのが、リゾーピア熱海というホテル。駅からそんなに遠くない、海辺のホテルです。

まず驚いたのが、この外観。団地やマンションのような廊下です。宿泊した日は天気で良かったのですが、雨風が廊下に振り込んできそうですね。ちなみに廊下の外側は、鬱蒼とした竹やぶが生い茂る山です。

海岸から国道135号線沿いに歩いて到着すると、屋上から建物内に入るのにもびっくり! ここは歩行者専用の入り口のようです(車で到着すれば、普通に1階に到着するのですが、詳しくはこちらをご覧ください)。

ちなみに、フロントやロビー(上の写真)は1階にあります。

大体の人は、自家用車か送迎バスでこのホテルに来るのかも知れませんね。

ちなみに、熱海駅南口から出発する送迎バスは、予約が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

部屋は全室オーシャンビュー! 朝日が美しい!

外観からもわかるように、このホテルはかなり古いようですが、部屋はとてもよかったです。

3人で利用したのですが、部屋は和洋室。

ベッドや椅子があるのがとてもありがたかったです。スタンダードの部屋ですが、とても広く感じました。

全室オーシャンビューなのも、嬉しいポイント。朝には熱海城が見えました。

そして朝日がとても素晴らしい!

漁に行く船も見ることができました。早起きすると、思わぬ非日常の光景を見ることができるのでお勧めです。

露天風呂はありませんが、浴室も部屋と同様にオーシャンビューで良かったです。

カジュアル日本料理「梅花」プランの食事に大満足!

このホテルの圧巻は、日本旅館らしい豪華な食事の数々でした。

まず1日目の夕食の「梅花プラン」がらご紹介しましょう。

前菜は、白いピュアホワイトを使った玉蜀黍(とうもろこし)よせとオクラ(右)、順菜とカラフルトマトの生姜酢ジュレ(奥)、茶碗蒸し(左)

本日のお造り盛り合わせ。器が美しい!

そして黒むつの煮付け。普段食べない魚料理なので、ちょっと感激!

肉料理は、静岡産ふじのくにポークの小鍋。玉葱やクレソン、柚子胡椒を添えて食べます。

石臼挽き手打ち信州そばにそば湯もついて、

デザートは、静岡ぐり茶(緑茶の一種)のジェラート(手前)と、黒胡麻プリン(奥)でした。

続いて2日目夕食の「梅花」プラン。連泊なので、趣向を変えてくれていました。

まず、前菜とお造りの盛り合わせ。蟹の冷製羽二重(茶碗蒸しの更になめらかな料理 左奥)、鮎の一夜干しに黒米おこわと銀餡(ぎんあん)をかけた「あんかけ」(中央奥)、東京しゃも(鶏)と小松菜の胡麻浸し(右奥)

手前が本日のお造りです。

次に帆立貝の真丈(しんじょ 柔らかいすり身の料理)を夏野菜の沢煮や、叩き木の芽とともに。こんな手の込んだ料理なんて、絶対普段食べられません!

魚料理は、いさき柚庵(ゆうあん)焼き。調味液に柚子やかぼすの輪切りを入れたものを用いた魚の付け焼きだそうです。蓮根の金平や、谷中の生姜が付け合わせ。

肉料理は和牛の吉野煮(葛粉を使った煮物)。茄子のオランダ煮(揚げてから煮る)と花山椒が添えてあります。

そして手打ち信州そばとあじの冷汁。

最後に、本日のデザート。現在、このホテルの公式HPでは、「梅花」プランは5,000円コースです。当時の価格は請求額が宿泊料と一緒になっているため、夕食代金がわかりませんが、ボリュームもあって美味しくて、とても満足できました。

もちろん朝食も、豪華な和定食です。これは1日目。

そして2日目。海苔が関西風の味付け海苔ではなく、焼海苔だったので、東日本に来たことを実感しました。

このときはGo To トラベルの期間だったので、3人で118,800円のところ、73,360円で宿泊できました。

スタッフも親切で、いい思い出になりました。

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