博多港からジェットフォイルで壱岐の郷ノ浦港へ

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2022年7月16日(土)~18日(月)に、長崎県の壱岐と福岡県の宗像大社など博多周辺の神社を訪れました。

「西日本グリーンきっぷ」で博多駅に到着した後、博多港から船で壱岐に渡ります。

西日本グリーンきっぷで博多へ! おとなび会員ならとてもお得

2022年7月31日

博多駅から博多港までのバス乗り場はどこ?

壱岐は長崎県の島ですが、アクセスは博多港からが断然便利。

でも博多駅から博多港までの道順が、よくわかりませんでした。

時間があれば歩ける距離なのですが(徒歩35分)、

できればバスで行きたかったのです。

博多港は乗船場所が4か所もあり、壱岐への船は、博多埠頭から出発します。

西鉄バスで「博多駅西日本シティ銀行前F」より乗車、「博多ふ頭(ベイサイドプレイス)」で降車(約20分)ということも調べたのですが、

全然土地勘がなく、方向もわからず、時間もないので焦ってしまい、結局バス停を探せませんでした。

もっと事前に準備をしておくべきだったと思いながら、タクシーを利用しました。

フェリーよりもジェットフォイルがお勧め?

私たちが利用したのは、九州郵船の船。

当初はフェリーの予定だったのですが(そのほうが安い)

切符売り場に行ってみると、9:25のジェットフォイル(水中翼船)があり、インターネット予約していなくても乗船可能だったので、窓口で購入しました。

料金は、フェリー2等が2,600円。ジェットフォイルは5,160円なので、約2倍です。

でも所要時間はフェリーが2時間20分。ジェットフォイルは1時間10分です。

現地での滞在時間を考えると、早いほうがいいかなと思いました。

博多湾に停泊していた国際フェリー 待たれる運航再開

私たちが乗船したのは、ヴィーナスという船。

全席指定なので、焦って座席を確保する必要もありません。

座り心地もなかなかいいです。テレビもありました。

ここから壱岐の郷ノ浦港まで、博多湾の風景を見ながら航海です。

神戸港だけでなく、博多港にもポートタワーがあったのでちょっとびっくり。

トラピックス兵庫民割ツアーで極上ランチと港巡り3 御座船安宅丸に初乗船!

2022年7月31日

特徴的な赤い船は、韓国へ就航していた高速船QUEEN BEETLEです。

現在はコロナ禍で日韓航路が運休しているため、博多湾遊覧コースなどに就航しているとか。ちょっともったいないですね。

同じく運休している日韓フェリー・カメリアラインの「ニューかめりあ」。

対馬から博多へ向かう九州郵船の「フェリーちくし」とすれ違いました。船はやはり、航海するのが仕事です。QUEEN BEETLEやニューかめりあが、早く国際航路で復活できればいいですね。

魅力的な博多湾の島々

壱岐までの船旅は

島々の姿が面白くて退屈しませんでした。

この低く細長く続く陸地は、海の中道かな?

海の中道に続く志賀島。あの「漢委奴国王」の金印が出土した場所です。

博多湾の出口・玄界灘に面している玄海島。約700人が住んでいるそうです。

(右から)柱島、平らな大机島、小机島。岩礁も多そうです。

柱島の右側に見える岩礁は、福岡県唯一の火山島・黒瀬。

しばらく行くと、ヨットが見えました。海が穏やかでいいですね。

やがて進行方向に、大きな島が見えてきました。壱岐です。

左側に見える白い橋が郷ノ浦大橋。目的地である郷ノ浦港は間もなくです。

博多湾は穏やかで、ほとんど船も揺れませんでした。荒天なら欠航もあり得るので心配だったのですが、往復とも天候に恵まれて何よりでした。

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