トラピックス京都府民割ツアー トロッコ列車と鱧料理再び! 執念で見た嵐山の鵜飼

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2022年9月8日(木)、トラピックス日帰りツアー(京都発)に参加しました。ツアーの名称は

■京都府割■(JR京都駅13:45集合)夏の風物詩鱧料理のご夕食と嵐山の鵜飼&嵯峨野トロッコ列車 日帰り

というもので、きょうと魅力再発見旅プロジェクトの対象コースです。いわゆる「県民割」ですね。

旅行代金は1人10,000円のところ、支援金5,000円が出るので、実質5,000円とかなりお手頃なツアーでした。京都応援クーポンも、1人2,000円もらえます。

実は8月18日(木)にこのツアーに参加したのですが、その時は前日の豪雨で鵜飼が中止になってしまい、2,000円のキャッシュバックがありました。

トラピックス京都府民割ツアー 実質千円でトロッコ列車と鱧料理3 京の夏は鱧料理

2022年8月22日

トラピックス京都府民割ツアー 実質千円でトロッコ列車と鱧料理2 嵯峨野トロッコ列車(後編)

2022年8月22日

トラピックス京都府民割ツアー 実質千円でトロッコ列車と鱧料理1 嵯峨野トロッコ列車(前編)

2022年8月21日

今度こそ鵜飼を見よう! やはり人気ツアーらしく、この日も39名の参加者がありました(添乗員さんは1人)。

鵜飼の開始時間が変更になったので、今回のタイムスケジュールはすべて1時間早くなりました。

9月9日はオオサンショウウオの日 オオサントロッコ列車に乗ろう!

前回の経験を踏まえ、今回は少し早めに集合場所(集合は13:45)に行き、14:00の再集合までに頂いたクーポン券でお買い物(京都アヴァンティなど、京都駅には使える店がたくさんあります)。再集合後、JR山陰線馬堀駅から徒歩でトロッコ亀岡駅へ。40分の待ち時間が少々長いです。

15:30に乗車したのは、ヘッドマークにオオサンショウウオが付いた「オオサントロッコ列車」! 9月9日が「オオサンショウウオの日」とされており、京都水族館だけでなく、嵯峨野トロッコ列車でも一足早くイベントが始まっていたようです。詳しくはこちらをご覧ください。

列車は割と空いていて、景色のいい方に座席移動して撮影できました。この日は保津川もカフェオレ色ではなく

保津川下りもやっていました。

トロッコ嵯峨駅には、オオサンショウウオや足跡?のシールも貼ってありました。とてもかわいい!

トロッコ嵯峨駅の売店と19世紀ホール

前回は閉まっていた、トロッコ嵯峨駅の売店も開いていました。

水尾の柚子製品が売られていました。ブランド力が高そうです。

前回はトイレ休憩の暇もなく食事会場に移動でしたが、今回は10分ほど休憩時間があり、売店を覗いたりしていたら、面白いものを見つけました。

SLや少しレトロなピアノなどが展示されている、その名も19世紀ホールという空間が併設されていたのでした。時間があったら、もっとゆっくり見学できたのかも。

鱧料理の後、念願の鵜飼! 雨の鵜飼も風情あり

レストラン嵐山での夕食は、17:00とかなり早め。17:00までは買い物タイムです。

メニューは前回とほぼ同じでしたが、湯葉お造りにカツオのたたきが加わって2種盛りになっていました。

アルコールを飲まず、食べるのが早い男性なら、あっという間にこの食事を終えてしまいます。私たちも食事後の再集合までかなり待ちました。食事前から雨も降っていたので、付近を散歩する気にもなれません。

18:10に再集合し、船の乗り場まで歩きます。ここで初めて、私たちの乗る屋形船は保津川下りの船やボートのように座席がベンチになっているのではなく、ござの上に座布団を敷いて畳のように座るのだと聞いてびっくり! 私は畳がとても苦手なのです。

膝の悪い方のために小さな椅子もありましたが、各船に1つ程度。幸い人数に余裕があり、誰も座っていない座布団をもらって重ねるという手段で、このピンチを乗り切りました。女性はスカートでない方が、絶対いいです。

屋形船の提灯には、鵜飼で使うウミウが描かれていました。18:30の第1回目の鵜飼を私たちは見物します。鵜飼船の松明に火がついたら、いよいよ鵜飼の始まりです。少々の雨でもやってくれるようですね。でもこの週は、月~水と鵜飼は中止になったとか。川が濁るとだめなのかな。

鵜飼船は上流と下流で1回ずつ、私たちの船の前を往復してくれました。太鼓の音と「おらんかおらんか」という独特の掛け声が面白い。松明で魚が驚き、うろこが光って鵜に見つかりやすくなるようです。

上流の時は船の右側を、下流の時は船の左側で実演をしてくれます。屋形船の船頭さんが、待ち時間の間にいろいろと説明してくれました。説明は、屋形船の船頭さんの個性にもよりますが、船によって全く違います。

鵜飼船には鵜匠など3人が乗り、鵜匠は手綱で6羽の鵜を操ります。

頑張って何度も潜る鵜もいれば、あまり働こうとしない「サボり鵜」もいるんですね。人間社会の縮図みたい。鵜が獲物を吐き出すと、歓声や拍手も沸き起こりました。鵜匠の昔ながらの衣装にも感動!

昔、天皇や貴族たちが鵜飼を船から見物していたとも言われます。王朝の昔をしのび、雨の音を聞きながら、幻想的な鵜飼を見るのはなかなかロマンチックでした。

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