直江津のホテルα1上越体験記  駅からは少し遠いけれど、朝食バイキングは充実

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直江津駅からホテルα1上越へは、タクシー利用が便利

2024年3月23日(土)に初めて新潟県上越市を訪れ、直江津駅に到着した私たち。

鉄道ファンでなくても楽しめる直江津駅  ユニークな施設やバラエティに富む列車の数々

2024年4月23日

今夜の宿は、直江津駅南口から徒歩11分という「ホテルαー1上越」です。北陸割が使え、1泊朝食付きで9,400円でした。

私たちは直江津港に行った後、ホテルに向かったので、とても長い距離を歩くことになってしまいましたが、グーグルマップだと直江津駅北口からホテルまで徒歩12分。公式HPだと、直江津駅南口から徒歩11分。でも私たちは南口経由でホテルに向かいましたが、とても11分では行けませんでした。

建物は遠くからでもよく見えるのですが、なかなか近寄れない。でも公式HPには、タクシーサービスの利用方法が紹介されていますので、準備したうえで利用するのがいいと思いました。この写真からもわかるように、駐車場はとても広く(乗用車93台収容)、宿泊客も車利用の方が多いのでしょうか。

ちなみに、反対側の正面はこんな感じ。

普通ビジネスホテルの近くにはコンビニがあるのですが、一番近いコンビニは徒歩8分。車で移動するとたいしたこともないのでしょうが、徒歩だといささか遠く感じました。

北陸名物が味わえる朝食バイキングに感動

私たちはツインの客室を利用。

夕食はコンビニで調達し、部屋で食べました。少々飲みすぎたので、翌朝はあまり食欲がなかったのですが

郷土料理なども揃った和洋バイキングに、ついつい惹きこまれてしまいました。上の写真の一番右はのっぺい汁(とろみのある野菜の煮物)、中央は車麩(くるまふ)の煮物。バームクーヘンのように、練った生地を鉄棒に巻き付け、回転させながら焼いて作るそうです。新潟で「麩」といえば「車麩」のことなのだとか。

あまり食欲がなかったので、本場コシヒカリのご飯を食べられなかったのが心残りです(お茶碗の中にある白いものは、ご飯無しのとろろ汁)。でも、のっぺい汁も(左手前)、車麩の煮物も(左手奥)しっかり堪能。

客船「飛鳥」をモデルとしてデザインされた直江津駅舎

3月24日(日)の最初の目的地は、赤倉観光ホテルです。

まずは再び直江津駅北口へ。雨も上がり、空も昨日より明るくなってきました。

直江津駅北口の、少し特徴のあるエスカレーター。途中に水平部分があります。

切符売り場にあった鉄道路線図。西・南・東へ向かう路線図を見ていると、ここは交通の要衝だなと改めて感じました。私たちが乗るのは、南へ向かう「えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン」。

昨日直江津駅に到着した時に感じましたが、調べてみるとやはり、直江津駅の駅舎や自由通路はクルーズ客船「飛鳥」をモデルにデザインされたものでした。ここを歩くと、まさに旅に出る気分。

Bon voyage どうか今日も、いい旅を。

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