中国南方航空でドバイ3  広州からドバイへ ボーイング787初体験!

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広州・白雲空港でのトランジット初体験

2025年2月20日~24日(月)、中国南方航空で関空からドバイに行くことになりました。

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飛行機は、ほぼ定刻通りに中国広州市の、白雲国際空港に到着。約4時間半のフライトでした。

台湾と同じくらいの緯度なので、暑く感じます。今までの冬服から着替えました。

乗り継ぎの手続きでは、入国手続き(大行列!)の列に並ばないよう、注意してください。機内持込手荷物の検査もありますが、大阪・関西万博を控えて関空が検査をスピードアップしているのに、この空港でははPC類をバッグから出すのはもちろん、折り畳み傘までチェックされるなど(係員によって、拘りポイントが違う?)かなり厳重でした。

ドバイ便はボーイング787 最新装備にびっくり!

ドバイ便も定時出発。

中国南方航空の口コミでは、遅れた時の対応の悪さがかなり指摘されていましたが、他の航空会社も(特にLCCは)対応は良くありません。今回遅れずに運航してくれたので、感謝感謝。

ドバイ便は、関空発の飛行機よりもかなり大型で、個人用モニターもあります。

おかげで、関空ではちゃんと見ていなかった機内安全ビデオも見ることができました。まるで水墨画のような画面で、中国らしさを感じます。

エンタメについては、残念ながら日本の映画は2本しかなく(『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』と『パーフェクトデイズ』)

映画の本数は多かったのですが

私はずっと地図にしていました。この方が現在位置もわかるし、何かと便利。

驚いたのは、昼間なのに、窓の外がいつの間にか暗くなってしまったこと。

おかしいなと思っていたら、窓の下にスイッチがありました。後で調べたところ、この機体は今まで乗ったことがない、ボーイング787。電子シェードで、光を調節するようになっていました。

客室内の照明もLEDなので

様々な色が、着陸前に出現! 飛行機の進化にびっくりです。

機内食は改善の余地あり

広州からドバイまでは、約9時間のフライトなので、食事は2回ありました。

最初に出された食事(日本時間で16時過ぎ)。照明が落とされた中で食べたので、写真が暗いですがご了承ください。

夫はビーフ。私はチキン(下)を選びましたが、ちょっと後悔。

おかず容器の半分以上のスペースがご飯なのに、どうしてパンも出るのかな? 今日はあまり運動していないのに、食事が炭水化物祭りです。

ドリンクサービスで頂いたコーヒーには、最初から砂糖やミルクが入っていました(私たちはブラック派)。

ひと眠りした後に出された食事(日本時間で22時過ぎ)。夫はビーフ。

私はウィンナーを選んだのですが、この選択も後悔。おかず容器の半分以上に、味の少し微妙な卵焼き?(プレーンオムレツ?)が入っていて、いくらなんでも、卵多すぎ!

飲み物は、お茶にして正解でした。それにしても、広州便に乗った時には、LCCと違って機内食が付いているだけでありがたいと思っていたのに、慣れてくると文句が出る。人間って勝手なものだなと、反省させられたフライトでした。

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