河和港から日間賀島へ! 定期高速船は大賑わい
2025年11月2日(日)、この日の予定は、愛知県知多半島南端の沖合に浮かぶ「タコとフグの島」日間賀島(ひまかじま)観光です。知立(ちりゅう)駅から名鉄で河和(こうわ)駅まで移動し、そこから徒歩で河和港に到着した私たちは
10:05河和港発の名鉄観光海上船定期高速船で、日間賀島を目指します。
乗船場に行ってみると、かなり人が並んでいるのにびっくり!
昨日鳥羽港から伊良湖港まで乗った伊勢湾フェリーと全然違う!
最大92人まで旅客は乗れるみたいなのですが
本当に全員乗れたのか、少々心配になりました。早めに並んだ方がいいのかも。
いよいよ出航です!
ちなみに、日間賀島と河和港はこんな位置関係。
沿岸部に沿って、南東へ進みます。三河湾を行き交う船を見ながら
20分ほどで日間賀島西港へ到着です。想像したよりも早かった!
多幸の島らしい光景いろいろ
西港を出ると、さっそくタコのモニュメントがお出迎え。
この日間賀島は、多幸(タコ)と福(フグ)の島として知られ、特にタコの姿は、色々な場所でみかけることになりました。このタコのオブジェ(「にっしー」という名前らしい)が第一弾です。
私たちの第一の目的は、タコやフグをこの島で食べることなのですが、まだ時刻は10時半。さすがに食事にはまだ早いので、島をぶらぶら歩いて一周することにしました。島の面積は、皇居の約半分だそうです。
西港から北上し、まず発見したのが島の北西端にある八幡神社。
無人の小さなお社ですが、海の神様を祀っているようで
ちゃんと御朱印も用意されているのです(300円で授けていただきました)。
この島の旅行が、楽しいものでありますようにとお祈りもしっかりと。
そこから西へ、海岸沿いに進むと、新井浜港に出ました。
湊に沿って歩いて行くと、足元にこんなものが!
あちこちに並べたり、摘まれたりしているたこつぼです。あまり見る機会がないのですが、こんな形なのですね。
所有者がわかるように、屋号が入っています。
タコ漁が盛んな島と言うのがよくわかる風物でした。これだけ見ると、多幸感もたっぷり。
海の美しさが感じられる道
日間賀島は全体がなだらかな丘陵地で、最高地点でも標高30.2m。
私たちは徒歩で島を巡りましたが、自転車や電動キックボードを借りる人たちもいます。
あちこちに地図(子供たちが作成したものもある)や道標があるので、道に迷う心配もありません。
歩くと時間はかかりますが、その分自由度が高く、車道だけでなく、海沿いの堤防の上も歩けます。
海の向こうに見えるのは、佐久島(さくしま)かな?
この辺りの海は浅くて水がきれいだから、底まで見えます。
鉄分の入った土もあるのかな?
波打ち際まで降りて行けるように、階段が何か所かあります。もう少し海の水が引いていたら、下まで降りてみたかったのに。ちょっと残念でした。
次回は島の東側から南側をご紹介します。お楽しみに。







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