『地球の歩き方ラオス』最新版でも2024年版
2025年最後の海外旅行の行き先を、愛子さまも訪問したラオスに決めた私たち。しかし問題なのは、日本からラオスへの直行便がないことと、ラオスについての情報があまりないことでした。
私たち夫婦がいつも頼りにしている情報源の1つ『地球の歩き方』。たいていの観光地なら、6月か7月には、その年の最新版が出ていることが多いのですが、ラオスに関しては2024~2025年版(2023年10月発売)なので、最新版とは言えません。『歩き方』も購入したのですが、ネット情報が今回頼りになりました。
Tway航空の仁川・ヴィエンチャン便が使いやすい
私たちの今回のラオス旅行の主な目的地は、昔訪問した長女に勧められた、世界遺産の古都・ルアンパバーン。
一番タイムパフォーマンスがいいのは、関空からどこかの空港を経由して、ルアンパバーンに行ってくれる便ですが、値段が高かったり、乗継時間が長かったりであまりいい便がありません。
そこで関空からラオスの首都・ヴィエンチャンへの便を調べてみると、数も選択肢も多かったのです。
一般的なのは、中国かベトナムの空港で乗継ぐというパターンですが(タイ経由だと、距離的に遠回りになる?)、今回価格的にも乗継時間的にも一番いいかなと思ったのが、韓国の格安航空会社(LCC)・Tway(ティーウェイ)航空。
この会社は以前、2回利用したことがあるのですが
関空から仁川空港経由ヴィエンチャン便が、乗継時間も許容範囲で、出発&到着時間も利用しやすく感じました。
そこで往路は12月28日(日)11:15関空発13:25仁川着のTW302、そして仁川19:15発ワットタイ(ヴィエンチャン)23:15着のTW131を、復路は2026年1月2日(金)0:15ワットタイ発6:50仁川着のTW132、そして12:10仁川発14:10関空着のTW303のエコノミークラスを購入。
料金はTrip.comで予約して、1人93,470円でした。アメリカやヨーロッパに行くことを考えると、本当に安い!
ヴィエンチャンからルアンパバーンへは、ラオス国営航空で
一方、ヴィエンチャンからルアンパバーンへは、ラオス国営航空を使うことにしました。
翌日12月29日(月)11:05ワットタイ発11:50ルアンパバーン着のQV101がちょうどいい時間なので、Trip.comでエコノミー2人分をまとめて購入。こちらは17,971円でした。ただ、復路はなかなかいい時間がなく、鉄道を使うことにしたのです。この結果が吉と出るか凶と出るかは、後日ご報告します。お楽しみに。







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