Tway航空で、仁川空港経由でラオスのワットタイ空港へ! 予想外に嬉しかったこと

スポンサーリンク



別々に予約したのに、並びの座席にしてくれた!

2025年12月28日(日)、関空から仁川経由でラオスの首都ヴィエンチャンへ向けて出発です。今回私たちは、航空券の価格を少しでも抑えるために、出国ラッシュと思われる26日(金)の夜や27日(土)の出発は避けたのですが、航空券を予約したTrip.comから、クリスマスの日に「年末年始の空港混雑について」という注意喚起メールが来たため、用心して出発の3時間前に関空に到着するようにしました。

出国のピークは過ぎたとはいえ、冬休みの日曜日。さぞ関空は混んでいるだろうと思っていたら、朝がまだ早いのと、中国人団体客がいないのとで、平常モード。私たちの利用する韓国の格安航空会社(LCC)・Tway(ティーウェイ)航空の仁川行チェックインカウンターも、長蛇の列を覚悟していたのですが、案外スムーズに受け付けてくれました(隣のグアム行カウンターは長蛇の列)。

実は私たちは夫婦でラオス旅行をするのですが、今回はTrip.comでラウンジ特典が貰えることを期待して、それぞれ単独で予約していたのです(しかもなぜか夫は、特典がもらえなかった)。2人とも節約のため事前の座席指定はしない主義で、チェックインの時に一緒にパスポートを出せば、まとめて並びの席にしてもらえるだろうと思ったのですが、担当者には初めてのケースだったようで、上司らしき人に教えてもらいながら、一生懸命PCを操作して並びの座席にしてくれました。しかも「お帰りもご一緒ですね」と確認して、並びの座席にしてくれたのです。ありがたい!

スルーバゲージが可能になった

Tway航空に限らず韓国のLCCは、日本のLCCと比べると、無料機内持ち込み手荷物の許容量が多いのがありがたいのですが(peachの7kg制限はなかなか辛い)、

3年ぶりの海外旅行 Tway航空で済州島へ! 格安航空会社とは思えないサービスにびっくり

2023年8月27日

今回のヴィエンチャン行きで気になったのは、予約の際に「(ソウル仁川での乗継の際には)手荷物の受け取りと再度の預け入れが必要です」と書かれていたこと。同じ航空会社を利用するのにどうしてなのかな?と思っていたのですが

実際にスーツケース1つを預け入れる手続きで予約した夫の方には、スルーバゲージでOKと通知があったそうです。往復とも5時間以上の乗継時間があるとはいえ、スルーバゲージは助かります。

復路便も座席予約されていた

2026年1月1日(木)夜、ラオスの首都ヴィエンチャンにあるワットタイ国際空港は、深夜の出国便に乗る人たちで大混雑。Twayのカウンターがなかなか開かず(何番かわからない)、間違ってエアプサンの列に並んだりして、カウンターが開いた時には、すでに私たちの前には大勢の人が並んでいました。ワットタイから仁川への航空機は、行きと同様、座席が3列×2のボーイング737-800です。

チェックインが遅れると、もしかしたら2人は離れ離れの座席になってしまうのではと、夫がとても心配します。私は、確か関空でのチェックインの際、「お帰りもご一緒ですね」と言われたと記憶していたので、それほど心配はしていませんでした。そしてチェックインしてみると、目的地を確認された後に渡されたチケットは、ちゃんと並びの番号! しかも前から4番目でした。きっと関空で指定してくれたのでしょう。

3人席のボーイングで私は窓際を選択したため、トイレに行く際など、夫は通路側の乗客に迷惑をかけないか心配していました。座席の前後の感覚が、とても狭いのです。

でも運よく私たちの隣は空席で、気兼ねなしで過ごすことができ、深夜便なので復路も爆睡。

関空・仁川便はエアバス A330-300なので、窓際は2人席、通路側は4人席の2-4-2の並び。往路は窓際。復路は通路側でした。往復とも『ナショナルジオグラフィック』の特別版みたいなのがあって、写真を見ると癒されるし、

往路では税関申請書類も配られて、LCCとしては特に問題のないサービスで良かったです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です