ルアンパバーンのメリーリバーサイドホテル宿泊体験記(朝食編)

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川に面したホテルのレストランで朝食を

2025年12月30日(火)、ルアンパバーン2日目です。夜明け前から行われる僧侶の托鉢(たくはつ=僧侶が信者からのお布施を求めて町を練り歩く行事)を見学し、

早朝のルアンパバーンで僧侶の托鉢を見学(後編)  ラオスならではのルールや仕組みがあった

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その後、地元住民向けの朝市(モーニングマーケット)にも立ち寄りました。

ルアンパバーン托鉢見学の後は、朝市で地元の人たちの営みを見よう

2026年1月18日

ルアンパバーンの宿であるメリーリバーサイドホテルに

ルアンパバーンのメリーリバーサイドホテル宿泊体験記(客室・ロビー編)

2026年1月12日

戻ったのは、7時ごろでした。そろそろおなかも空いてきます。

ロビーから階段を降りて、川に面したレストランへ。

私たちはこのホテルに3泊したのですが、残念ながら3日とも、朝食の時間は曇っていました(11時頃から晴れてきます)。このホテルは玄関で靴を脱ぐのですが、このレストランは靴を履いていてもいいみたいでした。

ビュッフェ形式の朝食

夫がこのホテルを選んだ理由の1つが、「朝食が美味しい」というネットの口コミでした。

朝食はビュッフェ形式で、オープン直後はまだ提供されていないメニューもあったのですが

おおむね食べやすい料理が並んでいました。

ただ残念なことに、料理の名前が書かれていない。上の写真左の麺料理(焼きそば?)がなかなか美味しかったのですが、ラオスの料理なのか中華料理なのかわからない。昨夕、メコン川のほとりのレストランで食べた麺料理とよく似ているのですが。

ルアンパバーンのAlounsavath restaurantで、メコン川を眺めながら昼食兼夕食を

2026年1月14日

上の写真の料理が、主菜っぽいですね。

ジュースも2種類から選べました。

サラダもあります。ちょっと生野菜は警戒したけど、食べても良かったな。

最初の一巡目はこんな感じ。写真に写っているプルメリアの花は、先ほど拾ったものです。

他の人たちのテーブルなどを観察し、

スープや炒飯があるのも発見!

スープで野菜も補給できたし(美味しかった!)、炒飯も美味しかった。

そして食後のデザートは、ケーキ類はなかったのですが、フルーツ(バナナやオレンジの他、スイカやマンゴー、ドラゴンフルーツ)がありました。ただ、朝食の内容は3日間大体同じでした。

食後のコーヒーはスタッフに注文しよう

さて、食事の最後はコーヒーで締めくくりたいもの。特に夫はコーヒーが好きで、毎朝のコーヒーが欠かせません。ところがビュッフェのラインをいくら見ても、コーヒーがありません。

周囲を見ると、コーヒーを飲んでいる人もいるのです。どうやら、レストランのスタッフに注文しているようでした。レストランの入り口を見ると、コーヒーなど4種類の飲み物は、スタッフに注文する仕組みになっていました。そこでコーヒーを早速注文。

若い女性スタッフが持って来てくれたのですが、誰が何を注文したのか、時々わからなくなって混乱しているようでした。コーヒーサーバーを置けば、もっとスムーズにいくのになと思ったのですが、初期投資が大変なのかな。

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