時間厳守で駐車場へ 手動水洗トイレにびっくり
2025年12月30日、ルアンパバーンで宿泊したメリー・リバーサイドホテルから、前日に「Klook(クルック)」で予約した乗合ミニバスで、クアンシーの滝を目指しました。
入場ゲートから無料電動カートで5分ほど舗装されていない山道を登り、ツキノワグマ保護センターを見学し
更に上流に進み、遊泳区域をいくつか通り、最後に大きなクアンシーの滝とやっとご対面。
プチトレッキングで滝の上流に到達したのは、13:30。登り始めたのは13:00頃だったので、何とか30分かけて頂上までたどり着きました。そして上り坂より怖い下り坂を
何とか20分で戻ることができました。
滝の周辺にあったツリーハウスを横目に見ながら、電動カート乗り場へ。カートに乗る前にトイレに行ったのですが、トイレを使用した後、手桶にある水を柄杓に組んで流すタイプの手動水洗トイレでした。慣れないトイレの様式にびっくりです。
おやつ交換で国際交流
私たちはレストランでの昼食を諦めたため(駐車場前の休憩所で、少しお菓子は食べた)、集合時間の15:00には余裕で間に合ったのですが、フランス人らしきファミリー(親子4人)が集合時間になっても戻ってきません。同じツアーメンバーの日本人男性によると、滝壺で泳いでいたのでもう少し遅れるかなとのこと。以前参加したベトナムのダナン近郊にあるサンワールド・バーナーヒルズツアーでは、15分以上遅刻するとバスが発車してしまったので
私たちはかなり心配したのですが、今回は置いてきぼりにすることもなく、遅れてきたファミリーを待って無事出発。すると遅刻したのを申し訳なく思ったのか、ファミリーの父親が、自分たちの持っていたおやつを車内のツアーメンバーに分けてくれました。ビーフジャーキーなのですが、チリペッパーが効いていて、なかなか辛い。
子どもさんも、自分たちのおやつ(ドライマンゴーだったかな)を車内のメンバーに分けてくれ、そのお返しとして、先ほどの日本人男性が「柿の種」をこれも車内に配っていて、ちょっとしたおやつ交換会。それぞれの味についての感想で、会話も弾みます。柿の種ってやはり日本を代表するおやつだったのかな。
以前、成田国際空港 第1旅客ターミナル 中央ビル5階にあるIASS Executive Lounge 1を利用した際、無料で提供された軽食が柿ピー(しかもほとんどが「柿の種」)だったのを、懐かしく思い出しました。
ともかく、行きは景色を見ているだけだった車中も、帰りは色々話が弾み、1時間の楽しい道中でこのツアーを締めくくることができました。









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