駆け足浜松訪問2 ちょっと気になっていた浜松餃子を食べてみた!

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2018年9月9日(日)、浜松市を訪れる機会がありました。

主な目的は、来年の大河ドラマの主役の1人、田畑政治(たばたまさじ)の特別展示を見に、浜松市総合水泳場に行くこと。

駆け足浜松訪問1 田畑政治と古橋廣之進の面影を訪ねて浜松市総合水泳場へ

2018.09.15

行きはタクシーだったけれど、帰りは無事に遠鉄バスで浜松駅に到着です(420円)。バスでも30分くらいかかりました。

バスターミナルで見かけた、直虎のバス。大河ドラマが終わっても、頑張って走り続けてほしいです。

浜松といえば、ウナギに餃子!

浜松といえばウナギというイメージしかありませんでしたが、最近では餃子でも有名。

宇都宮市と「餃子消費量日本一」の座を毎年争っているのだとか。

私は昼食はウナギでもよかったのですが、夫がどうしても、最近話題の「浜松餃子を食べたい!」ということで、ランチは餃子に決定。

戦後まもなく、中国から引き揚げた方々が、駅周辺で売っていたのが発祥だとか。

有名店はたくさんあるようですが、浜松駅構内でも手軽に食べられるという「石松餃子 JR浜松駅店」に行ってみました。

行ってみると、駅構内のレストラン街でも目を引く長蛇の列ですぐわかります(2番目に行列が長かったのが、博多ラーメンの一風堂)。

待っている間にメニューを見て、浜松餃子らしい「車盛り」(餃子25個 1,500円)、チャーシュー・メンマ・キムチの三種盛り合わせ(480円)、生ビール中ジョッキ(580円)を注文。

待つことしばし、店内へ。餃子屋さんですが、意外に(失礼!)おしゃれな店内でした。

憧れの浜松餃子車盛りとご対面!

まず、三種盛り合わせとビールが登場。車盛りは、普通の餃子よりも、少々時間がかかるようです。

ラーメンの付け合わせみたいです。辛いものが大丈夫だという夫に、キムチを試食してもらいましたが、割と辛いようでした。

そしてお待ちかねの浜松餃子車盛り! 思っていたよりふわっとした感じで、いくらでも食べられます。円形にしたのは、一度に大量に焼くため、フライパンにこんな形で並べたのが始まりだとか。

「刺身にツマがあるから、餃子にも」と、もやしを付けたのは、石松餃(本店)らしいです。あっさりと歯ごたえのあるもやしと、餃子の組み合わせがいいですね。

お皿中央の2個の餃子を食べた後、円形の餃子の中央にもやしを移して食べると、見た目も華やか。食べるのに夢中で、写真を撮り忘れてしまいました。

夫は割と小食なので、2人で25個も餃子を食べられるかな?と少し心配しましたが、ぺろりと食べてしまいました。

使われている野菜はキャベツと玉ねぎ、豚肉も、浜松産のものを使用しているそうです。

なかなかおいしかったです。これで午後からの竜ヶ岩洞行きもがんばれそう。ご期待ください。

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