世界一美しい街 西オーストラリア州パースの街歩き

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2019年12月28日(金)早朝、西オーストラリア州パースに到着。

この冬の休暇は、パースとその周辺で過ごしました。

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2019.01.19

パンパシフィックパースに到着し、荷物を預けた私たちは、さっそく街歩きに出発!

スワン川沿いのラングレーパーク

パースの中心部は、スワン川の一部である「パース湖」の北岸にありました。

その川沿いにあるのが、ラングレーパークです。

とてもきれいな緑地があり、サイクリングやランニングを楽しむ人々がいました。

でも、夏とは思えぬほどの肌寒さ! 長袖がちょうどよく、予想外の寒さにびっくりです。川の水も、心なしか冷たそう。

年間を通じては全体的に温暖な気候なのか、ヤシが大きく育っていました。

スワンベル

川沿いを歩いていると、ユニークな塔が見えてきました。

これがスワンベルという鐘楼。表面は銅で作られ、船の帆の形をかたどっているそうです。ブラックスワンの形だという説もありました。

植民地化から200年記念に、イギリスから送られた聖マーティン教会の鐘が収容されているのですが、残念ながらオープンは10時から。でも8:00の鐘を聞けたのはよかったです。

塔の形については、批判する市民もいたそうです。

パースのショッピング街へ

パース滞在中の移動の下調べのために、鉄道のエリザベスキー駅を経由して、地下鉄の駅まで歩いてみました。

まだ店は開いていませんが、この辺りがパースのショッピング街のようです。

地下鉄の駅や、Zaraやユニクロがあるのが、マーレーストリート。

その1つ南にあるのが、ヘイストリート。この辺りが、とてもにぎわっているようでした。

大きなクリスマスツリーもあります。リボンが一瞬、鳥居に見えてしまいました。

美しい教会や、

面白いモニュメントもたくさんあります。

さすが美しい街と言われるだけのことはあるな、と思います。

ロンドンコート

私たちが目指したのは、ロンドンコートという一角。

中世イギリスの町並みをほうふつとさせるショッピングスポットとして、テレビ番組などでよく取り上げられ、それで私たちもとても行きたくなったのです。

どうやらあの建物が、入り口のようですね。英国チューダー調の建物で、仕掛け時計もあるようですが、残念ながらまだまだ仕掛けは動きそうになく、あきらめて、中に入ってみることに。

入り口近くには、私が大好きな、アンティークの地球儀が飾られていました。1つ欲しい!

後ろ髪をひかれながら通りに出てみると、ここもまだ開店している店は少なめでした。今度は店が営業している時間帯に訪れてみたいです。

西オーストラリアにいることを忘れてしまいそう!

美しい教会と、道路の敷石

次の目的地は、ガイドブックにも紹介されている、ドームカフェ(ホテルに近いイーストエンド店)。

そこに行くため大通りを歩いたのですが、ここにも美しい教会が、たくさんありました。

他の町より多いのかな?

でもよく考えてみたら、京都だって神社やお寺が多いから、こんなものなのかもしれません。

大通りの敷石にも、ふと目がとまりました。

パースの歴史が刻まれているのかな?

他の街ではあまり目にしたことがなく、珍しいなと思いました。

ドームカフェで遅い朝食

パースに来るまで、ドームカフェという店の存在を知りませんでした。

西オーストラリア発祥の、コーヒーチェーン店だそうです。

さっそく入ってみましょう。天井が美しいです。

まさに「ドーム」という感じ。ソファもゆったりしています。

カウンターです。クラシックな感じがいいですね。

ケーキがおいしそう!

メニューも写真付きで親切でした。よく見ると、コーヒーの種類が多い!

普通のブラックコーヒー(ホット)はロングブラック。

フラットホワイトとは、ラテよりもコーヒー感が強い・ミルクの量が少ない飲み物のことだそうです。

ロングブラックと、フラットホワイトと、カプチーノを注文してみました。

カプチーノは模様がきれい。少しずつ飲み比べてみましたが、全体的に、オーストラリアのコーヒーは、コクがあるという感想が多かったです。

早朝空港に到着したので、お腹も空いていました。

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