パースとその近郊のお勧めレストラン&スーパーでのお買い物事情

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2018年12月28日(金)~2019年1月2日(水)まで、西オーストラリア州パースを訪れました。

旅行中は節約して、日本から持参したお菓子やカップ麺を食べることも多々ありますが、やはり時々は、おしゃれなレストランでおいしい食事をとりたいもの。

パース編の最終回は、今回の旅行で訪れたレストランです。

ノボテル・パースラングレー内の、おしゃれなレストランSen5es

私たちのホテルは、パンパシフィックパース。その向かいのホテルに、いいレストランがあると長女が調べてくれました。

パンパシフィックパース宿泊体験記 パースで一番安い五つ星ホテルを満喫しよう! 

2019.01.19

ノボテル・パースラングレー内のロビーにある、Sen5esというレストラン。

私たちのホテルから、歩いて1分ほどという、とてもいい立地条件です。

明日は帰国という日の2019年1月1日(火)、ここでパース最後の夕食を取りました。

高級感ある室内で、ワインや料理を注文。スタッフもフレンドリーでした。

シーフードパスタは、口コミでも評判がいいみたい。

もちろん、オーストラリアらしく、肉料理も食べました。

実は別の店も考えていたのですが、この日は元日のため、せっかく店を訪ねても営業していないということが2件ありました。

その点ホテルのレストランなら安心ですね!

パース市内では、老舗のドームカフェでも軽食が取れます。ゆっくりできてお薦めです。

世界一美しい街 西オーストラリア州パースの街歩き

2019.03.04

マンデュラのおいしいチュロス屋さん

1月1日は、午前中はマンデュラというリゾート地でイルカウォッチングクルーズに参加。

元旦のマンデュラでイルカウォッチングツアー イルカよりも豪邸の方が印象に残る

2019.06.01

クルーズ終了後、桟橋近くのチュロス屋さん(SAN CHURRO MANDUEAH)に立ち寄りました。

眺めはいいし、

チョコレートへの愛は感じられるし。

晩御飯はたっぷり食べるかも、ということで、昼食はセーブ。でも、メニューを見たら食べたくなりますね!

飲み物も、一見カロリーやボリュームありげですが、これだけだとお腹も空きます。

チュロスです。一応これが、4人分の昼食。ちょっと寂しかった。

でも体型も体重も変わりません。なぜだろう?

いつかやりたい、マンデュラの公園でバーベキュー

リゾート地のマンデュラはとても風光明媚で、内海沿いはきれいな公園になっていて、市民たちが思い思いにくつろいでいました。

バーベキューも大人気!

ロットネスト島観光をした時もそうだったけれど、皆とてもゆったりしていて(あくせくしていない)、人生(仕事も?)を楽しんでいるという感じがしたのです。

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2019.03.15

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2019.03.08

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2019.03.07

私たちも見習わなければ。

この他、パース近郊のフリーマントルでは、おいしいビールが飲めるレストランに行きました。

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2019.05.27

スーパーの活用方法 テイクアウトのお惣菜とお土産選び

旅先では、大きなスーパーに行って夕食やお土産を購入することもよくあります。

パースでお世話になったのは、WOOLWORTHSという大型スーパー。

パースの中心街にあり、観光の帰りに何度か立ち寄りました。

12月30日(日)、フリーマントル刑務所に行った帰りはここで夕食を購入して、ホテルの部屋で食べました。

旧フリーマントル刑務所に行ってみた! 世界遺産の囚人遺跡で学ぶオーストラリアの歴史

2019.05.28

お寿司はなかなか美味しいです。定価10AU$を、セール品で8AU$で購入。

夫の好物サーモン。これは13AU$。

また、オーストラリアでNo.1のビスケット・メーカーArnott’s(アーノッツ)社が生産しているチョコレート・クッキーの「ティムタム」など、定番のバラマキ土産も豊富にそろいます。

私たちはお寿司やサーモン、お土産で計69.45AU$の買い物でした(ちなみに、エコバッグをもっていかないと袋の代金を取られます)。

ポテトチップスやマカダミアナッツなども、オーストラリアならではのものが揃いそう。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

今回は実質5日の滞在でしたが、すっかりパースのファンになってしまいました。

よろしければ、他の旅行記も読んでみてくださいね!

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