ホテルマルクスシティックス・ザルツブルク&ザルツブルク中央駅利用体験記

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2019年5月2日(木)、ザルツブルクを訪れた私たち。

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今夜の宿は、ザルツブルクの新市街にあるホテルマルクスシティックス・ザルツブルクです。

鉄道移動には便利な立地

このホテルは、ザルツブルク中央駅から徒歩で。10分ほど。

私たちは鉄道で移動するので、この立地は有難い。

レジデンツ広場までも20分ほどで、十分徒歩圏内です。

レジデンス広場近くで夕食を取った後、のんびり新市街を散策しながらホテルを目指しました。

こじんまりした、家族経営の四つ星ホテルです。

ホテルの様子 ロビー編

ロビーはなかなかおしゃれでした。

廊下に飾られていたモノクロ写真。

どこかで見た顔だなと思ったら、ヘルベルト・フォン・カラヤンでした。ザルツブルクの騎士の家に生まれたそうです。

WiFiパスワードも、かわいく表示されています。

私たちは利用しなかったけれど、素敵なバーカウンターもありました。

ロビーから裏庭(中庭?)にも行けます。

あまりオープンにはされていなかったのかな? きれいな花が咲いていた木がありました。

ホテルの様子 客室編

客室はトリプルルーム。

ダブルサイズのベッドとソファーベッド1台です。

面白いなと思ったのが、この布団のたたみ方。ちょっと変わっていますね。

バスルームも清潔。ゆっくり休むことができました。3人1室1泊16,996円と、なかなかお得。

ザルツブルク中央駅構内のスーパーが安い!

翌朝、ホテルから再びザルツブルク中央駅へ。今日はミュンヘンまで列車移動です。

列車に乗るまで時間があったので、駅構内のスーパーに入ってみました。

予想以上にお土産物がずらり!

モーツァルトのチョコレートは、昨日旧市街でもたくさん売られていたけれど、1.99ユーロで売られているものもあってびっくり! もちろん大量購入。

チョコレートだけでなく、ワインやチーズもたくさんありました。

特にワインが安かった!

EU圏内から、安いワインが入ってきているようで(イタリアのソアーヴェというテーブルワインなど)、安いのは1.99ユーロ! 信じられない値段で売られています。

ワインも思い切って、最低価格のものを赤白2本購入。白ワインはさっそくこの日に飲んでみましたが、美味しかったです! 思い切って購入してよかった。

スーパーのレジはセルフレジでした。こういうところも、安さの秘密かな?

バイエルンチケット購入 いざミュンヘンへ!

お土産の購入も無事終了し、切符を買います。

単純にミュンヘンまでの切符を買うのかなと思っていたのですが、事前に調べていた長女のアドバイスで、バイエルンチケットを購入することに(赤色の自販機は日本語対応はしていません)。

バイエルンチケットはドイツのバイエルン地方及び、隣国のドイツ近隣都市の一部の交通機関の乗り物が1日乗り放題になるフリーパスチケットです。9:00~翌朝3:00まで利用可能。

このバイエルンチケットの素晴らしい所は、1人用のチケットもそれなりに安いのですが、プラス6ユーロ(2等席の場合)するだけで、2人目以降の乗車人数を追加できる点。

1人だと25ユーロですが、3人では37ユーロ!。しかもこのザルツブルクも、バイエルンチケットの利用可能地域なのです。これは買うしかないでしょう! 黄色の自販機は、日本語対応でした。

現地で購入したバイエルンチケットを利用するには、利用者の氏名をボールペンで直接チケットに記入する必要があります。複数人数の場合は全員の氏名をローマ字で記入しましょう。

安い切符なので、日本の「青春18きっぷ」同様、新幹線のような特急列車には乗れません。

私たちが乗ったのは、9:15発のMerdianという列車。1時間に1本ほどです。

スピードはそんなに出ないけれど、車内は快適。

新しい列車のようです。トイレもついていました。

残念なのは、天気が悪かったこと。

ウィーンやザルツブルクはいい天気だったけれど、どうやらミュンヘンで過ごすこれから3日間は、天気が悪くて寒そうです。

定刻通り、ミュンヘン中央駅に到着。

今までヨーロッパの列車特有の、ホームと車両との段差に悩まされていましたが、ミュンヘン中央駅では全然段差がなく、降りるときにとてもスムーズで、ありがたく思いました。

ミュンヘンではどんな出会いがあるかな?また次回をお楽しみに。

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