HISで行く寸又峡・大井川鐡道1泊ツアー5 寸又峡への玄関口・奥泉駅へ!

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2019年9月14日(土)・15日に、HISの1泊2日バスツアーに参加しました。

2人で47,960円。7:45梅田出発で、大井川鐡道と『夢の吊り橋』は2日目に観光します。

1日目の行程も、今まで訪れたことのない場所ばかりで、とても面白いものでした。

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2019.09.17

夢の吊り橋を渡るなら、携行食を買っておこう

三ケ日温泉にあるホテルリステル浜名湖できれいな朝日を拝み、7:50にホテルを出発した私たち。

HISで行く寸又峡・大井川鐡道1泊ツアー4 ホテルリステル浜名湖宿泊体験記

2019.09.19

やっぱり遠くから見ると、白い船のように見えるホテルでした。

バスは浜名湖の北部を通り、新東名高速道路・掛川SA経由で、大井川鐵道井川線・奥泉駅を目指します。

奥泉駅からは路線バスに乗り換え、寸又峡第3駐車場へというのが、今日の行程。かなりハードそうです。

添乗員の田中さんからは、今回のツアーの目玉・「夢の吊り橋」は渡るまでにかなり並ぶので、レストランでゆっくりランチを食べている時間はない。渡りたいなら、携行食を本日最初の休憩場所である掛川SAで購入するようにと言われました。

そこでお茶やおにぎりを購入したのですが、珍しい和菓子を見つけました。

「あんまき」という三河発祥のお菓子です。おいしそうなので購入しました。これで大丈夫!

大井川の水量と吊り橋の話

携行食を補充した私たちのバスは、大井川沿いを走ります。

さすが静岡!お茶畑です。これから訪れる静岡県川根本町では、高級茶である川根茶を生産しています。

緑が濃くて、とても美しい。ちょっと感動しました。

そしてこれが、大井川。

河原が広い割には、とても水量が少ないなと思っていたら、昔はとても水量豊富だったのに(「大」井川)、相次ぐダム建設で、一時は川の水が枯れてしまったこともあったそうです。

午後に乗車するツアーのもう1つの目玉・大井川鐵道は、ダム建設物資運搬のために建設されたものと知り、ちょっと複雑な気分になりました。

今は流水も復活し、徐々に川は再生していますが、リニア中央新幹線工事の影響も心配され、昔の水量豊かな大井川への道のりは、まだまだこれからというところ。

水量がたとえ少なくても、吊り橋はスリル満点。

実は大井川やその支流には、たくさんの吊り橋が掛けられている「吊り橋の名所」らしいのです。この吊り橋も、そのうちの1つ。八木の吊り橋かな? ものすごく怖そうです。

吊り橋ではないですが、緑と橋の赤のコントラストが美しくて、いいですね。

奥泉駅は見どころいっぱい!

川根本町にある大井川鐡道・奥泉駅は、奥大井へ向かう井川線と、寸又峡へ向かうバス路線との接続点となっている駅です。私たちはここで路線バスに乗り換えです。

駅前ロータリーでバスを降りたら、古代人の家族を表現したような銅像があるのにびっくり。

トイレも竪穴住居風で、絶対何かあると思ったら、下開土(したのかいと)遺跡という縄文遺跡が発見された場所なのだそうです。

トイレからは階段を下って、奥泉駅へ。

小さな可愛い駅です。

ホームの端をよく見ると、江戸時代の旅人のような像が。

駅構内には、井川線(愛称は南アルプスあぷとライン)の写真がたくさん飾られていました。

日本で唯一のアプト式鉄道だそうですが、最初は「アプト式って何?」というレベル。

でも、この車に描かれた図を見てわかりました。急勾配の坂を上るため、線路に歯形がついているのですね。

美しい花が咲く駅はすごく風情があり、いつかアプト式鉄道を体験してみたいなと思いました。

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