マンダレー旧王宮は京都御所の8倍の広さ! 徒歩では入り口に辿り着くのも一苦労

スポンサーリンク



2019年12月29日(日)は、ミャンマー滞在3日目です。バガンから空路マンダレーへ移動しました。

ヤダナポン航空でマンダレーへ 全席自由席のプロペラ機

2020.01.24

バガンで幻想的な気球を見よう! 気球が離陸するまでの様子を見るのも面白い

2020.01.23

初めてのマンダレー市街

マンダレーは、ミャンマー第2の大都会。

交通量も多いです。ここでもバガン同様、トラックがバス替わりで、人々を運んでいました。

頭に荷物を載せて運搬する人がいるのも、バガンやニャウンウーと変わりません。

唯一違うのは、大きな交差点があり、信号も割とあること。

押しボタンの信号のようなのですが、全然信号が変わらない。

困っていると、警察官が案内してくれました。本当にありがとうございました。

信号を渡ると、旧王宮の城壁が見えてきます。ちなみに城壁は高さ8m、堀の幅は約70mだそうです。

マンダレー旧王宮の東入口がとても遠い!

私たちは、ヤダナポン・ダイナスティホテルに荷物を預け、旧王宮見物に来ました。

私たちが困っていた交差点は、旧王宮南東の交差点でした。上の地図のグレールートを歩いたのです。

旧王宮には南側の入り口もあるのですが、長女が調べたところ、外国人が入れるのは東入口のみ。

東入口まで、ひたすら城壁沿いの道を歩きました。並木道で、とても歩きやすい立派な道。地元の人々にとっても、憩いの空間のようです。

運動用具があるのも、何となく中国っぽいなと思いました。

旧王宮の広さにびっくり!

後で知ったのですが、この旧王宮という建物は、敷地が正方形で1辺が約3kmという、とてつもない広い敷地を誇っていました。

東入口は、その1辺のちょうど中央にあるので、あの交差点から大体1.5km。

交差点から20分以上も歩かないといけないわけです。

歩いても歩いても、なかなか入り口が見えてこない。

京都御所と同じくらいだろうと思って歩いていたのですが、全然違いました。

ちなみに京都御所は、東西約250m、南北約450mでした。桁が違う。

やっと東入口に通じる橋に到着。ここですでに疲れています。

実は今日は、王宮見学後、あのマンダレーヒルを歩いて登るという計画。本当に大丈夫かな。ちょっと遠い目でマンダレーヒルを眺めてしまいました。

橋を渡って終わりではなく、ここから正方形の中心へと進んでいかねばなりません。

旧王宮の入口で癒された理由

旧王宮の中に入ると、普通の人々が暮らしている形跡がありました。

どうやらこの宮殿は、日本の平城宮や平安宮のような感じで、敷地の中央には王族の大事な建物があるけれど、周辺には役所の建物などがあったのでしょう。

その周辺部の建物が取り壊されて、人々の住居や必要な施設になっているのかな?と思われました。

地図を見ると、公園やパゴダ、映画館やホテルなどもあるようですね。

オーストリアの首都・ウィーン郊外のシェーンブルン宮殿も、今は普通の国民が住む一角がありますが、この宮殿敷地内もそういうことなのかな。

やっと東入口に到着し、パスポートチェックがあります。パスポートは必ず持参してください!

入場料は1人10,000チャット。

チケットの他、団体ごとに首にかける許可証が貸与されます。帰るときには返却しましょう。

ところでこの東入口には、とても可愛い猫がいました。

スタッフも、この猫を可愛がっているようです。猫と魚模様のバッグには、何が入ってるのかな?

そして壁にさりげなく吊るされていた、ドライタイプのキャットフード(いわゆる「カリカリ」)!

バガンでも、ティーロミィンロー寺院の境内で猫を見ました(上の写真)。ミャンマーでは犬をたくさん見たのですが、猫も犬ほどではないですが、大事にされているのかな?と思えました。

さて、パスポートもチェックされ、1人10,000チャット払って見学する旧王宮は、どんな場所だったのか?それはまた次回にご紹介します。お楽しみに。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です