天橋立ビューランド 「飛龍観」を楽しめるどこか懐かしい山上遊園地

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2020年1月19日(日)、初めて京都府宮津市にある、日本三景の1つ・天橋立を訪れることができました。

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天橋立観光協会のガイドツアーに参加

天橋立を訪れるのは、私は初めて。夫も学生時代以来、久々の再訪問です。

由緒ある寺社も訪れたいし、御朱印もいただきたい。そして天橋立の眺めを開設してもらえればなと思って今回選択したのが、天橋立観光協会のガイドツアーに参加すること。

あまり時間もなかったので、

天橋立定番半日コース 天橋立三所詣と二大展望所

というツアーを選びました。大人1人4,500円です。

12:40に、天橋立駅構内の観光案内所前に集合との指示。何人集まるのかなと思ったら、

なんとこの日は、私たちだけの貸切ツアーとなりました!(嬉)。

この頃はまだ新型コロナ騒ぎもなかったのですが、冬なのでやはり観光客は少なめのようです(それでも外国人はたくさんいました)。

さっそく最初の目的地へと向かいました。

天橋立ビューランド

最初に訪れたのは、天橋立ビューランド

私も夫も、初めて訪れる場所でした。

1970年にオープンした山上遊園地で、文珠山の山頂に位置しています。

アクセスは、天橋立駅から徒歩5分の場所にある切符売り場でリフト・モノレール共通往復乗車料金(入園料含む 大人850円)を購入し、どちらか好きな乗り物で山頂へ向かいます。

モノレールの待ち時間がもったいないので、私たちはリフトにしました。所要時間は約6分。

モノレール(スロープカー)はこんな感じ。こちらは20分間隔で、所要時間約7分だそうです。

これ以外の乗り物では、園内に入ることはできない仕組みになっていました。

到着すると、昔懐かしい遊園地がお出迎え。親子連れなら楽しめそうです。

飛龍観とは

さて、私たちがここに来た目的は山上遊園地で遊ぶことではなく、ここがツアータイトルにもなっていた「天橋立二大展望台」の1つだから。

この文珠山山頂からは、天橋立を南側から眺めることができるのです。

展望デッキもありました。

ここから股覗きして見ると、龍が天に昇っていく形に見え、これを「飛龍観」と呼ぶのだとか。

股覗きしながら写真を撮るという芸当ができないので、写真をさかさまにしてみました。

こんな感じです。

ガイドさん曰く、有名な傘松公園から股覗きするよりも、こちらから股覗きするほうが、三角形の白砂が龍の背びれのように見えるのだとか。

龍のしっぽが細くなっていて、頭が大きくなった手前の松林というところでしょうか。

もう少しお天気が良かったら、もっといい写真が撮れたかもしれません。まぁ冬だし、京都府北部はこんな天気が多いのでしょう。

この北前船のようなデザインの建物は、みやづ歴史の館という建物。

帰りもモノレールは時間が合わず、御朱印をいただく都合もあり、リフトで山を下りました。

リフトからの天橋立の眺めも、龍が降臨しているようでなかなか見ごたえがありました。

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