GO TO トラベル!HISバスツアーで行く白川郷と上高地4 河童橋から明神池へ! 猿にも遭遇

スポンサーリンク



上高地究極の選択 大正池と明神池 どちらに行く?

10月24日(土)・25日(日)の1泊2日で、大阪梅田発のHISバスツアー

5つ星のラグジュアリーホテル『ホテルアソシア高山リゾート』に宿泊!A5等級の飛騨牛を使用した飛騨牛会席!ぶどうなど3種の食べ放題もお楽しみ!『飛騨高山』と感動の景色が広がる『上高地』2日間

に参加してきました。

ホテルアソシア高山リゾートで1泊した2日目は、いよいよ上高地です。

GO TO トラベル!HISバスツアーで行く白川郷と上高地3 ホテルアソシア高山リゾート

2020.11.07

飛騨高山から山を越え、岐阜県から長野県に入りました。県境を越えると、すぐ上高地(実は松本市!)になります。

昨日の白川郷と違い、今日はいいお天気。

山々は紅葉しており、山頂にはうっすらと冠雪も見えました。

神秘の明神池に行きたい!

さて、このツアーには大きな問題がありました。

上高地滞在時間は3時間。バスは大正池と上高地バスセンターの2カ所で乗客を降ろし、集合は上高地バスターミナルに駐車しているバス車内。

上高地には、大正池と明神池という美しい池があるのですが方角が違いすぎ、自由散策3時間では、大正池か明神池のどちらかしか行けないようでした(グーグルマップでは可能みたいで、よほどの健脚なら可能性はゼロではないらしい)。

夫は上高地は初めて。私は2回目。遙か昔の学生時代に行った記憶をたどると、明神池の方が観光客も少なくて神秘的だった印象がありました。

そのため行き先は明神池。上高地バスセンターで降りることになりました。

大正池は残念だったな、と思いながら車窓を見ると、窓に雪山と青い水をたたえた大きな池! 大正池でした。

少しの間、バスから姿が見えた大正池。

散策はできなかったけれど、思いもかけないプレゼントでした。

上高地バスターミナルから河童橋周辺

大正池で降りるメンバーを降ろしたバスは、上高地バスターミナルで停車。

ここで私たちも下車して、3時間の自由散策開始です。

気温は約8℃と昨夜から添乗員さんに聞き、最大級の防寒装備で臨みましたが、心配したほど寒くは感じませんでした。晴れていたせいでしょうか。

でも梓川の水は、とても冷たそう。

しばらく歩くと上高地の中心部、河童橋が見えてきました。

かなりの人出で賑わっています。

悲しいことに、山の名前は解説案内板を見てもあまりよくわかりませんでした。

五千尺ホテルなど気になる場所はあるけれど、まずは河童橋から1時間くらいかかるという明神池を目指すことにしました。

野生の猿の群れに遭遇!

河童橋を過ぎると、小梨平(こなしだいら)キャンプ場です。

最近はソロキャンプが注目されていますが、昨夜みたいな冷たい雨の日の夜は、キャンプはさぞ大変でしょう。

美しい梓川。でも冷たそうです。

幸いなことに高低差がきつい急な山道はあまりなく、どんどん歩いていると、山がきれいに見えます。明神岳かな?

そして驚いたのが、梓川の河原にいた猿の群れ。事前に「猿がいる」とは聞かされていたのですが、まさか実際に遭遇するとは! しかも近い!

「目をじっと見なかったら大丈夫」と言われていたので、必要最低限の写真を撮るだけで、そっとしておきました。

猿も冬支度で大変なのか、私たちには特に何もせずに通り過ぎていきました。登山客には、慣れっこなのかな?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です