夜行バス金太郎号で大阪→三島往復体験記1 安いけれど乗り場がわかりにくい 

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新幹線と比べて断然安い金太郎号

2021年3月26日(金)21:55出発の富士急湘南バス(株)金太郎号で大阪から三島へ出発し、翌日27日22:10出発の金太郎号で大阪へ戻ってきました。

最初は新幹線を考えていたのですが、三島はこだま号しか停車せず、始発に乗っても9:57三島到着。

三島だけでなく、伊豆の国市も観光するので、とても1日では回りきれません。当然宿泊代も必要です。でも28日(日)には別の用事があり、9時には自宅に戻っている必要がありました。

それならいっそ、往復とも夜行バスはどうだろう?と調べてみると、とても使い勝手がいいのです。

21:55出発だから、年度末で残業続きの私でも余裕で乗れるし、27日(土)は一日をフルに使って観光できるし、何より料金が安い! 大人2人で往復27,400円です(1人13,700円)。

一方新幹線こだま号だと、乗車時間は2時間21分と楽ですが、料金は1人片道11,700円。観光時間も限られます。年齢や体力面でやや心配でしたが、夜行バス往復チケットを予約しました。

外国人にはわかりにくい梅田のバスターミナル

この高速バス最大の問題点は、梅田のバスターミナルがとてもわかりにくいこと。

大阪でもなんばなら、OCATビルにバスターミナルが集中していますが、梅田近辺には、なんと9箇所もバスターミナルがあるのです!

しかもJRは「大阪駅」で、阪神・阪急・地下鉄は「梅田駅」。近くにあるけれど別の地名だから、遠いのか近いのか、馴染みのない人にはわかりにくいみたいです。

今回利用した金太郎号のバスターミナルは、その中でも屈指のわかりにくさではと思いました。

大阪駅前(地下鉄東梅田駅前)のバスターミナルで、近鉄系高速バスのターミナルなのですが(一度利用したこともあります)、最大の手がかり「東梅田駅7号出口」がわかりにくい!

私も最初は「東梅田駅7号出口」を探したのですが、どこにあるのかわからず諦めて、待ち合わせをした夫から聞いていたもう一つの手がかり「曽根崎警察の近所で、元旭屋書店(懐かしい!)のある場所」を頼りに探すことにしました。

東梅田駅の、曽根崎警察のそばの出口は簡単に見つかり(H60出口)、出口の壁に掲示してある「出口付近の地図」で一生懸命バス停を探していると、他にも地図を必死に見ている女性2人連れがいました。1人はスーツケースとチケットらしきものを持っています。

やがて女性1人が、「この近くにあるらしいバスターミナルを知りませんか?」と私に声をかけました。

どうやら外国人女性にバスターミナルの場所を尋ねられたけれど、わからなくて困っておられた様子。

チケットを見せてもらうと、なんと、近鉄バスではないですか!

「私も同じバスターミナルに行きます」ということで、外国人女性をご案内することにしたのですが、数年前に行っただけだし、元旭屋書店があった場所と言われても、うろ覚え。

H60出口を出て、そのまま進行方向に歩きます。きょろきょろしながら進んでいくと(考えていたよりもたくさん歩く)、やがて道路沿いに電光掲示板や屋根つきバス停など、バスターミナルらしい施設が!

女性の持っていたチケットの発車時刻と行き先が、確かにこのバスターミナルの電光掲示板にあることを2人で確認し(その後で金太郎号の発車時刻と行き先も確認)、ようやくほっとしました。

東梅田駅前バスターミナルでバスを待つ場合の注意点

もし「東梅田駅7号出口」がわかりにくければ、SMBC日興証券大阪支店もしくは梅田OSホテルのすぐ前がバスターミナルなので、それをグーグルマップなどで目印代わりに検索してください。

なお、近くには時間を潰せるような喫茶店、飲食店、漫画喫茶、ネット喫茶はもちろん、座る場所も殆どありません。

ただ、「東梅田駅7号出口」がある大阪日興ビル地下にはトイレがありますし、梅田OSホテルでもトイレは借りられると思います。

外国人だけでなく、日本人にも、地元民にも少々わかりにくいバスターミナルなので、もっとわかりやすくアピールして、利便性ももう少しアップしてほしいなと思いました。

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