夜行バス金太郎号で大阪→三島往復体験記2 上り下りの休憩ポイントと三島駅での注意点 

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下り線休憩場所は土山SA

2021年3月26日(金)21:55出発の富士急湘南バス(株)金太郎号で大阪から三島へ出発し、翌日27日22:10出発の金太郎号で大阪へ戻ってきました。

三島に行ったときは(下り線利用)、22:58に京都駅八条口に停車した後、そこから約1時間後に休憩があります。

バスツアーだと休憩は15~20分程しかありませんが、金太郎号の場合は30分の休憩時間でした。

休憩場所は、新名神高速道路の土山SA

ここは2018年11月、クラブツーリズムで愛知県豊田市の小原(おばら)の四季桜と香嵐渓見学に行ったとき、行きの休憩で立ち寄った場所です。

クラブツーリズムで東海地方秋の桜と紅葉狩1 多国籍ツアーで四季桜の里を目指す

2018.11.25

今回は真夜中に訪れたので、雰囲気がぜんぜん違っていました。

まず、ライトアップにびっくり!

一見雪だるまのような、丸々しているのは、土山たぬき。

甲賀忍者と信楽たぬきがモチーフで、ほっこりかわいいお顔と短い足が特徴です。旅行者の旅の安全を祈っているのだとか。

2004年、たぬきの焼き物で有名な信楽町や、甲賀(こうか)忍者の故郷として有名な甲賀(こうか)町、水口町や土山町などが合併して「甲賀市」が誕生したというのが、このマスコットからわかりますね。

深夜なのであまり店は開いていませんが、ちょっとした食事はできそう。私達はコーヒーを頂きました。

コンビニで買物もできます。このパンが、(結果的に)翌日の朝食になりました。

以前ブログでも書いたのですが、この土山SAは上下集約型のため、上りと下りを間違えないようにしましょうね! バスが見つからなくなります。

三島駅北口での注意点 南口からは約400m徒歩約10分!

一方、京都や大阪に向かう上り線の場合は、三島駅北口22:10発車です。

三島駅は新幹線やJR在来線が一つになっていていいのですが、大きな問題がありました。

高速バスが発着する北口と、伊豆箱根鉄道や路線バスターミナルのある南口(南口のほうが飲食店も多くてにぎやか)が、連絡通路で結ばれていないのです!

ちなみにこの写真は、南口の夜景です。せせらぎ広場があったりして、癒やされました。

富士山と三嶋大社の社をイメージしている大屋根も、南口です。

この南口から東側へ歩き、高架下をくぐらねばならないため、反対側へ行くのには徒歩で10分近くかかります!

それを知らなかった私達は、早朝到着した三島駅で、連絡通路を探してウロウロすることになりました。

駅の総合切符売り場で、女性スタッフから連絡通路がないと聞いてびっくり! 当日のきっぷ、又は入場券を購入しないと駅の中を通過できないとのことでした。

この不便さは『ウィキペディア』にも紹介されており、三島市も関係機関と協議を重ねているのですが、まだ実現には至っていません。

なんと北口には、南口へ行くバスが1時間に1~2本あるようです! 通路を造るよりは、バスを走らせた方が、コスパがいいのでしょうね。

上り線の休憩ポイントは清水PA

京都・大阪方面へ向かう上り線は、三島駅を出発した後、沼津駅北口22:30、新富士駅富士山口23:05に停車。

行きと同様、23:50頃、清水PAで30分休憩となりました。

ここもコンビニや、ちょっとした飲食施設はありますので、バス内飲食ができなくても心配ないと思います。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためか、毛布の貸し出しがなかったように思いました。まだまだ夜間冷えることもありますので、万全の体制で深夜バスの旅を楽しんでくださいね!

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