冬の室戸岬1  大阪から1日1便の徳島バス(室戸・生見・阿南-大阪線)で室戸岬へ! 

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徳島バスEDDY号で室戸岬へ

2023年12月28日(木)、初めて高知県の室戸岬を訪れました。

高知県は広いのですが、あまり公共交通の便がいいとは言えず、YouTubeなどの動画でも、レンタカーなどで室戸岬周辺を観光している人が多いです。でも私たちには車がなく、運転免許を持っている夫も全く運転しないペーパードライバー。

そこで利用したのが、大阪から1日1本だけ出ているという、室戸岬行のバス。夫が見つけてくれて、ハービス梅田から乗ることにしました。料金は大人1人7,000円です(私たちは発車オーライネットの「ネット決済割引」利用で、2%引きの6,860円でした)。

乗り込んだのは、8:55ハービス大阪(梅田)発のEDDY号(始発バス停は南海なんば)。

EDDYというのは「うず潮」という意味で、徳島バス高速バスの愛称でした。そのため室戸岬での降車バス停について運転手さんに質問したけれど、室戸岬のことは詳しくないと言われてしまいました。

車内は他の高速バスと同様、ACコンセント1つとWiFiがありました。

トイレ休憩の場所は、直前にならないとアナウンスなし

バスは8:55に梅田を定刻出発。仕事納めは明日ですが、すでに年末休暇に入っている人が多いからか(私もそうですが)、今日はバスが2台出ました。でもすべての人が室戸岬へ行くのではありません(最初はそう思っていました)、

私は乗ってから初めて知ったのですが、高速バスとはいいながら、とてもたくさんバス停があり、四国に上陸すると、なんとなく路線バス状態(上の地図だと、徳島沿岸部を走るグレーのルート)。徳島バスだから、徳島の人々に便利なようになっているわけです。

約6時間という所要時間はわかっていたのですが、公式HPをしっかり読んでいなかった私は、どこでトイレ休憩になるかもわからず、やや不安に。バスにトイレはついているのですが、走行中にトイレに行くのは少し不安があるのです。

多分淡路島で1回休憩するだろうと思っていたら、やはり始発から2時間弱ほど走った室津PA(下り)で休憩がありました。でも次のトイレ休憩の場所がわからない。まさか降りるまでトイレ休憩なしとか?

と思っていたら、橘営業所(徳島県阿南市)で設備調整のため、10分ほど停車時間があり、その間にトイレに行くことができました。

でも女性用トイレの個室が1つしかなく、長蛇の列が発生! 出発時間も少し延びました。

御厨人窟への最寄りバス停はどこ?

大阪から2台で出発したバスのうち、2号車は営業所止まりとなり、2号車の乗客でまだ先へ進む人が私たちの1号車に乗り換え。運転手さんも交代です。ここから海岸線を走ることが多くなり、高知県に入りました。

海の眺めはとても美しいのですが、バス停とバス停の間がとても長い個所もあります。降りそびれると大変そう。

見渡す限り太平洋! 高知県らしい眺めです。

さて、私たちのこの日最初の目的地は、空海が悟りを開いたという洞窟の御厨人窟(みくろど)。でも降車バス停は「岬」にすべきか「大師像前」にするのかよくわからず、「岬」下車で申し込んでいたけれど、他の見どころなども考え「大師像前」で下車することにしました。

橘営業所を出発するのが少し遅れましたが、白亜の巨大弘法大師像が見える「大師像前」には定刻通り14:55に到着。6時間の乗車時間でしたが、とても乗り応えはあって少し疲れました。

次回からいよいよ、室戸岬エリアの観光スポットのご紹介です。どうかお楽しみに。

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